○大郷町公民館分館環境整備事業費補助金交付規則

昭和54年9月1日

規則第4号

(補助金の交付)

第1条 公民館の設置及び管理に関する条例(昭和48年大郷町条例第1号)第3条の規定による分館の環境整備を図るための事業を行なう者(以下「施行者」という。)に対し、町長は毎年度予算の範囲内で、補助金を交付することができる。

(事業施行者)

第2条 この規則で「施行者」とは、大郷町の行政区をいう。

(事業の種類)

第3条 この規則において、「環境整備を図るための事業」とは、次に掲げる事業をいい、町長が認定した事業の費用が100,000円以上のものをいう。

(1) 分館敷地内の舗装等の工事

(2) 分館敷地の保全のために行なう工事

(3) 分館建物の修繕

(4) 分館建物の従物の新設

(平31規則2・平31規則13・一部改正)

(補助金額)

第4条 第1条の補助金の額は、町長が認定した事業費用の2分の1以内の額とする。

(平9規則3・一部改正)

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする施行者は、補助金交付申請書(様式1)に関係書類を添えて町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請があったときは、これを審査し、適当と認めるときは、補助金交付指令(様式2)を交付する。

(届出)

第6条 補助金交付の指令を受けた施行者は、工事に着手及び完了したときは直ちに町長に届出なければならない。

(事業計画の変更)

第7条 補助金交付の指令を受けた施行者は、次の各号のいずれかに該当するときは事由を付してすみやかに町長の承認を得なければならない。

(1) 事業内容を変更するとき。

(2) 事業を中止し、または廃止するとき。

(3) 事業完了の予定期限を変更しようとするとき。

(関係書類簿書の備付)

第8条 施行者は、事業の状況及び事業について収支を明らかにする書類及び帳簿を備え付けなければならない。

(実績報告)

第9条 施行者は、事業が完了したときは実績報告書を町長に提出しなければならない。

2 町長は前項の実績報告書(様式3)の提出があったときは、実地に検査を行ない適正と認めたときは、補助金交付確定額(様式4)を施行者に通知する。

(補助金の返還)

第10条 町長は、補助金の交付を受けた施行者が、次の各号のいずれかに該当するときは、補助金の指令を取消し、または、交付した補助金の一部または、その全部の返還を命ずることができる。

(1) 事業の成績が不良のとき。

(2) 事業の施行について不正の行為があると認めたとき。

(3) この規則に基いて発した命令または指令の条件に違反したとき。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和54年9月1日から適用する。

附 則(平成9年規則第3号)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成31年規則第2号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

附 則(平成31年規則第13号)

この規則は、公布の日から施行する。

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大郷町公民館分館環境整備事業費補助金交付規則

昭和54年9月1日 規則第4号

(平成31年4月17日施行)