○大郷町コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例

昭和60年12月23日

条例第18号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定に基づき、大郷町コミュニティセンター(以下「センター」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(平24条例6・一部改正)

(設置)

第2条 町民の教養の向上と地域産業の創造の推進を図り、もって文化の振興と地域の活性化に寄与するためセンターを設置する。

2 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

大郷町文化会館

大郷町中村字屋鋪8番地の19

大郷町大松沢社会教育センター

大郷町大松沢字旅籠屋9番地

(平24条例6・平28条例32・一部改正)

(管理)

第3条 センターの管理に必要な職員を置くことができる。

(平23条例10・追加、平24条例6・一部改正)

(使用の許可等)

第4条 センターを使用しようとする者は、町長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとする場合も、同様とする。

(平23条例10・全改)

(使用許可の制限)

第5条 センターを使用しようとする者が、次の各号のいずれかに該当するときは、使用を許可しない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗に反するおそれがあると認めるとき。

(2) 施設又は設備をき損するおそれがあると認めるとき。

(3) その他管理上支障があると認めるとき。

(平23条例10・追加)

(使用時間)

第6条 センターの使用時間は、午前9時から午後9時までとする。

2 町長は、準備、練習等やむを得ない事情があり、かつ、センター運営上支障がないと認める場合に限り、前項の規定にかかわらず使用時間外の使用を許可することができる。

(平23条例10・旧第4条繰下)

(使用者の遵守事項)

第7条 センターを使用する者(以下「使用者」という。)は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 使用する権利を他の者に譲渡し、担保に供し、又は転貸しないこと。

(2) 現状を変更しないこと。

(3) 許可を受けた目的以外に使用しないこと。

(4) その他町長が定めること。

(平23条例10・旧第5条繰下・一部改正)

(使用許可の取消し等)

第8条 町長は、使用者が、この条例及びこの条例に基づく規則の規定に違反した場合は、その使用の許可を取り消し、又は使用を停止することができる。

2 前項の規定により使用者に損害が生じた場合においても、町はこれに対して賠償の責めを負わない。

(平23条例10・旧第6条繰下・一部改正)

(使用料)

第9条 町長は、センターを使用する者からは、次の各号に掲げる使用料を徴収する。

(1) 大郷町文化会館は、別表1別表2及び別表3に掲げる使用料

(2) 大郷町大松沢社会教育センターは、別表4に掲げる使用料

2 使用料は、町長の発行する納入通知書により納入しなければならない。ただし、大郷町文化会館の使用料については、前納しなければならない。

3 すでに納入した使用料は返還しない。ただし、町の責によりセンターを使用することができなくなった場合、その他正当な理由がある場合は、この限りでない。

(平23条例10・旧第7条繰下・一部改正、平24条例6・平28条例32・一部改正)

(使用料の減免)

第10条 町長は、特別の事由があると認めたときは、使用料の全部又は一部を免除することができる。

(平23条例10・旧第8条繰下)

(損害賠償)

第11条 使用者が、使用に際し、故意又は過失によりセンターの施設、設備又は器具等を亡失し、又はき損したときは、その損害を賠償しなければならない。

(平23条例10・旧第9条繰下・一部改正)

(管理の委託)

第12条 町長は、センターの管理を公共的団体に委託することができる。

2 委託料その他委託の条件に関し必要な事項は、別に定める。

(平24条例6・追加)

(規則への委任)

第13条 この条例に定めるもののほか、センターの管理運営に関し必要な事項は、規則で定める。

(平23条例10・旧第10条繰下、平24条例6・旧第12条繰下)

附 則

この条例は、昭和61年1月1日から施行する。

附 則(平成3年条例第16号)

(施行期日)

1 この条例は、平成4年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日前に許可を受けた使用、利用、行為又は占用に係る使用料、手数料又は占用料については、なお従前の例による。

附 則(平成9年条例第1号)

(施行期日)

1 この条例は、平成9年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日前に許可を受けた使用、利用、行為又は占用に係る使用料、手数料又は占用料については、なお従前の例による。

附 則(平成23年条例第10号)

(施行期日)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日前に許可を受けた使用に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成24年条例第6号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成28年条例第32号)

この条例は、平成29年1月1日から施行する。

別表1(第9条関係)

(平23条例10・全改、平24条例6・一部改正)

大郷町文化会館使用料

(単位:円)

使用時間

使用区分

午前

午後

夜間

次の時間外1時間当たり

9時~12時

13時~17時

18時~21時

大ホール

平日

8,400

11,200

14,000

2,800

土・日

祝日

10,500

14,000

17,500

3,500

談話室

1,200

1,600

2,000

400

研修室1号

1,200

1,600

2,000

400

研修室2号

1,200

1,600

2,000

400

研修室3号

1,200

1,600

2,000

400

備考

1 入場料を徴収し、又はこれに類する入場券を発行して大ホールを使用する場合の使用料は、この表の使用料に次表の料率を乗じて得た額とする。

入場料の額

料率

200円以下

1.3

200円から500円まで

1.5

501円から1,000円まで

1.7

1,001円から3,000円まで

2.0

3,001円以上

3.0

2 大ホールを使用する場合において、入場料等の額に段階がある場合は、最高の入場料等の額をもって入場料の額とする。

3 入場料を徴収せず、これに類する入場券を発行して大ホールを使用する場合の入場料の額は、当該催物の開催に要した経費を客席総数で除して得た額とする。

4 大ホールを準備又は練習のために使用する場合の使用料は、この表の使用料の100分の50に相当する額とする。

5 使用時間がこの表に定める時間に満たない場合、時間割り計算は行わない。

6 祝日とは、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をいう。

7 営利を目的として商品の展示及び販売又は宣伝を行う場合の使用料は、この表に定める使用料の100分の200に相当する額とする。

別表2(第9条関係)

(平23条例10・全改)

設備器具使用料

大ホール

(単位:円)

分類

名称

単位

単価

照明設備

照明設備一式

一式

5,200

照明操作卓

1卓

1,200

ボーダーライト

1列

600

第1サスペンションライト

1台

100

第2サスペンションライト

1台

100

アッパーホリゾンライト

1列

800

ロアーホリゾンライト

1列

800

フロントサイドスポットライト 2回路

1回路

150

センターピンスポットライト

1台

1,000

シーリングライト 3回路

1回路

100

音響設備

音響設備一式

一式

6,300

音響調整卓

1台

1,200

カセットデッキ

1台

200

CDプレーヤー

1台

200

MDレコーダー

1台

200

ワイヤレスマイク4本 スタンド含

1本

200

プロセニアムスピーカー上手・下手

1対

1,000

ステージスピーカー

1対

500

ダイナミックマイク4本 スタンド含

1本

200

コンデンサーマイク3本 スタンド含

1本

200

エアーモニターマイク3本

1本

200

はね返りスピーカー2台

1台

100

楽器

ピアノ

1回

1,000

 

持ち込み機器電源料

1時間

300

備考 設備器具使用料の単価は、別表1に定める午前・午後及び夜間の使用時間ごとの額とする。

別表3(第9条関係)

(平23条例10・追加、平24条例6・一部改正)

冷暖房使用料

(単位:円)

施設

区分

単位

単価

大ホール

冷暖房料

1時間

3,000

談話室

暖房料

1時間

400

研修室 1

暖房料

1時間

400

研修室 2

暖房料

1時間

400

研修室 3

暖房料

1時間

400

備考 使用時間が1時間に満たない場合は、これを1時間に切り上げる。

別表4(第9条関係)

(平24条例6・追加、平28条例32・一部改正)

大郷町大松沢社会教育センター使用料

1 屋内運動場

(1) 施設使用料

使用時間

使用区分

午前

午後

夜間

次の時間外1時間当たり

9時~12時

13時~17時

18時~21時

貸切使用

入場料無料の場合

体育競技を目的としている場合

全面

1,500

2,000

2,500

500

半面

750

1,000

1,250

250

体育競技を目的としていない場合

全面

10,500

14,000

17,500

3,500

半面

5,250

7,000

8,750

1,750

入場料有料の場合

体育競技を目的とする場合

全面

4,500

6,000

7,500

1,500

半面

2,250

3,000

3,750

750

体育競技を目的としない場合

全面

30,000

40,000

50,000

10,000

個人使用

小・中学生

50

50

50

 

一般(高校生以上)

100

100

100

 

(2) 照明施設使用料 1時間につき

(単位;円)

全照明

300

1/2照明

150

2 屋外運動場

(単位;円)

使用時間

使用区分

午前

午後

次の時間外1時間当たり

9時~12時

13時~17時

町内の者

2,100

2,800

700

町外の者

6,000

8,000

2,000

3 研修室

(1) 施設使用料

(単位;円)

使用時間

使用区分

午前

午後

夜間

次の時間外1時間当たり

9時~12時

13時~17時

18時~21時

1,200

1,600

2,000

400

(2) 暖房料

(単位;円)

研修室

1時間

400

備考

1 使用時間が本表に定める使用時間に満たない場合でも、時間割計算は行わない。

2 研修室の使用料及び暖房料は、1部屋当たりの使用料とする。

3 営利を目的として商品の展示及び販売又は宣伝を行う場合の使用料は、この表に定める使用料の100分の200に相当する額とする。

大郷町コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例

昭和60年12月23日 条例第18号

(平成29年1月1日施行)