○大郷町スポーツ推進審議会条例

昭和37年9月26日

条例第34号

(設置)

第1条 スポーツ基本法(平成23年法律第78号。以下「法」という。)第31条の規定に基づく審議会その他の合議制の機関として、大郷町スポーツ推進審議会を置く。

(平12条例2・全改、平24条例7・一部改正)

(任務)

第2条 審議会は、法第4条及び第35条に規定するもののほか、大郷町教育委員会(以下「教育委員会」という。)の諮問に応じて、スポーツの振興に関する次に掲げる事項について調査、審議し、及びこれらの事項に関して教育委員会に建議する。

(1) スポーツの施設及び設備の整備に関すること。

(2) スポーツの指導者の養成及びその資質の向上に関すること。

(3) スポーツの事業の実施及び奨励に関すること。

(4) スポーツ団体の育成に関すること。

(5) スポーツによる事故の防止に関すること。

(6) スポーツの技術水準の向上に関すること。

(7) 前各号に掲げるもののほか、スポーツの振興に関すること。

(平12条例2・平24条例7・一部改正)

(組織)

第3条 審議会は、10人以内の委員で組織する。

2 委員は、非常勤とする。

(任命)

第4条 審議会の委員は、次の各号に掲げる者のうちから教育委員会が大郷町長の意見を聞いて任命する。

(1) 町の区域内設置された各学校の長

(2) 町の区域内に事務所を有する行政機関の職員

(3) 学識経験のある者

(会長等)

第5条 審議会に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選によってこれを定める。

3 会長は、審議会を代表し、議事その他の会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(任期)

第6条 審議会の委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 審議会の委員は、再任されることができる。

(平12条例2・一部改正)

(議事)

第7条 審議会は、委員の総数の過半数が出席しなければ議事を開き、議決することができない。

2 審議会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(庶務)

第8条 審議会の庶務は、教育委員会事務局において処理する。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和39年条例第4号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和39年4月1日から適用する。

附 則(昭和47年条例第18号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、農業委員に係る改正規定は昭和47年10月1日から、その他の委員に係る改正規定は昭和48年1月1日から適用する。

附 則(平成12年条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現に公民館運営審議会の委員、大郷町都市計画審議会の委員、大郷町社会教育委員、大郷町スポーツ振興審議会の委員である者の任期は、それぞれ、その者が委員に委嘱又は任命された日から起算して2年とする。

附 則(平成24年条例第7号)

この条例は、公布の日から施行する。

大郷町スポーツ推進審議会条例

昭和37年9月26日 条例第34号

(平成24年3月6日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和37年9月26日 条例第34号
昭和39年4月1日 条例第4号
昭和47年12月23日 条例第18号
平成12年3月10日 条例第2号
平成24年3月6日 条例第7号