○大郷町ホームヘルパー派遣手数料条例

昭和62年6月10日

条例第9号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第228条第1項の規定に基づき、ホームヘルパーの派遣を受ける者に係る手数料の徴収に関し必要な事項を定めるものとする。

(平4条例29・一部改正)

(定義)

第2条 この条例において、「ホームヘルパー」とは、老人福祉法(昭和38年法律第133号)第10条の4第1項第1号の規定に基づき実施する日常生活の援助を行う者をいう。

2 この条例において「派遣」とは、町長が派遣を受ける世帯(以下「派遣世帯」という。)前項のホームヘルパーを派遣して、日常生活の世話を行うことをいう。

3 この条例において「生計中心者」とは、派遣世帯を事実上主宰し、生計維持の中軸者として、町長が認めた者をいう。

(平4条例29・平15条例6・一部改正)

(手数料の徴収)

第3条 町長は、第2条第1項に規定するホームヘルパー派遣世帯の生計中心者から、別表に定める手数料を徴収する。

(平12条例12・全改、平15条例6・一部改正)

(手数料の非徴収)

第4条 前条の規定にかかわらず、次の各号に該当するときは、手数料を徴収しないものとする。

(1) 派遣世帯が生活保護法(昭和25年法律第144号)第11条第1項各号に掲げる扶助を現に受けているとき。

(2) 派遣世帯の生計中心者が前年の所得税非課税者であるとき。

(納入の方法)

第5条 手数料は、町長の発行する納入通知書により納入しなければならない。

(手数料の減免)

第6条 町長は、災害その他特別の事情により特に必要があると認める場合は、手数料の全部又は一部を免除することができる。

(納付の猶予)

第7条 町長は、災害その他特別の事情により、納付期限までに派遣手数料の納付が困難と認められる場合は、納付期限を延期することができる。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、昭和62年7月1日から施行する。

附 則(平成4年条例第29号)

この条例は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成7年条例第12号)

この条例は、平成7年7月1日から施行する。

附 則(平成12年条例第12号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成15年条例第6号)

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

(平15条例6・全改)

利用時間内訳

利用者負担額

30分以上1時間未満

208円

1時間以上

291円

1時間以上30分増すごとに

83円

大郷町ホームヘルパー派遣手数料条例

昭和62年6月10日 条例第9号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和62年6月10日 条例第9号
平成4年12月25日 条例第29号
平成7年6月6日 条例第12号
平成12年3月10日 条例第12号
平成15年3月6日 条例第6号