○大郷町衛生組合家庭清掃事業補助金交付要綱

平成14年4月1日

告示第14号

(目的)

第1条 この要綱は家庭清掃事業を実践的に行うことにより、環境美化、公衆衛生を図り住みよい街づくりを目的とする。

2 大郷町衛生組合家庭清掃事業補助金の交付については、大郷町補助金交付規則(平成4年大郷町規則第2号)に規定するもののほか、この要綱に定めるところによる。

(補助対象)

第2条 補助金の交付対象者は行政区衛生組合とする。

2 補助の対象とする事業は、前項の交付対象者が行う一般家庭の定期消毒並びに清掃活動事業とする。

(補助金の額)

第3条 補助金の額は、前条第2項の事業に要する費用を補助するために必要な経費に相当する額とし、別表に定める額を限度とする。

(平27告示62・一部改正)

(補助金の交付申請)

第4条 補助金の交付を申請しようとするもの(以下「申請者」という。)は、あらかじめ補助金交付申請書(様式第1号)に事業計画書を添付して町長に提出しなければならない。

(補助金の交付の決定及び通知)

第5条 町長は、前条の規定による補助金交付申請書の提出があったときは、速やかにその内容を審査して補助金の交付の可否を決定するものとする。

2 町長は、前項の規定により補助金を交付すべきものと決定したときは、補助金交付決定通知書(様式第2号)により、交付することが不適当と決定したときは、補助金不交付決定通知書(様式第3号)によりそれぞれ申請者に通知するものとする。

(変更承認申請書)

第6条 前条第2項の規定により、補助金交付決定を受けた者(以下「補助対象者」という。)は、補助事業の内容を変更しようとするとき又は補助事業を中止し、若しくは廃止しようとするときは、変更承認申請書(様式第4号)を町長に提出し、その承認を受けなければならない。

2 補助対象者は、補助事業が予定の期間内に完了しないとき又は補助事業の遂行が困難になったときは、速やかにその理由、その他必要な事項を町長に報告し、その指示を受けなければならない。

(実績報告)

第7条 補助対象者は、補助事業が完了したときは、その完了した日から起算して20日以内又は当該年度末日のいずれか早い日までに実績報告書(様式第5号)に次に掲げる書類を添付して町長に提出しなければならない。

(1) 収支決算書

(2) その他町長が必要と認める書類

(補助金の交付額の確定)

第8条 町長は、前条の規定による実績報告書の提出があった場合は、当該実績報告書の審査及び現地調査により、その報告に係る補助事業の成果が補助金の交付の決定の内容及びこれに付した条件に適合すると認めたときは、補助金の交付額を確定し、補助金交付額確定通知書(様式第6号)により当該補助対象者に通知するものとする。

(補助金の交付)

第9条 町長は、前条の規定による補助金の交付額の確定後、補助金を交付するものとする。

2 町長は、補助事業の遂行上必要があると認めたときは、前項の規定にかかわらず、補助金の交付の決定を受けた団体に対し、補助金を概算払又は前金払により交付することができる。

(補助金交付の取消し)

第10条 町長は、補助対象者が次の各号のいずれかに該当した場合には、補助金の交付の全部又は一部を取り消すことができる。

(1) 不正の手段により補助金を受けたとき

(2) 補助金を他の用途に使用したとき

(3) 補助金交付の条件に違反したとき

(補助金の返還)

第11条 町長は、補助金の交付を取り消した場合、当該取り消しに係る部分に関し、すでに補助金が交付されているときは、補助金の返還を命ずることができる。

附 則

この要綱は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成27年告示第62号)

この告示は、公布の日から施行し、平成27年7月1日から適用する。

別表

(平27告示62・旧別表1・全改)

要綱第3条の補助金の額の算定基礎は次のとおりとする。

世帯数

前年の9月30日現在

補助金額上限

世帯数を12.66で除した数(小数第3位四捨五入)に前年の公共工事設計労務単価(軽作業員)を乗じた金額(千円未満切捨て)

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大郷町衛生組合家庭清掃事業補助金交付要綱

平成14年4月1日 告示第14号

(平成27年7月16日施行)