○大郷町農村集落多目的共同利用施設管理運営規則

平成8年8月19日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、大郷町農村集落多目的共同利用施設の設置及び管理に関する条例(平成8年大郷町条例第12号。以下「条例」という。)第11条の規定により、大郷町農村集落多目的共同利用施設(以下「センター」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(運営)

第2条 センターの運営については、地域住民のニーズや社会経済の変化に対応した効率的な運営を行うものとする。

(休館日)

第3条 センターの休館日は、次のとおりとする。

(1) 12月28日から翌年の1月4日までの日

2 町長は、必要があると認めるときは、前項に規定する休館日を変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(使用の許可手続等)

第4条 条例第3条第1項の規定により使用許可を受けようとする者は、使用しようとする日の7日前までに使用許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。許可を受けた事項を変更しようとする場合も、同様とする。

2 町長は、前項に規定する申請書を審査し支障がないと認めたときは、許可するものとする。

(平25規則4・一部改正)

(使用者の遵守事項)

第5条 条例第5条第4号の規定により、センターを使用する者が遵守すべき事項は、次のとおりとする。

(1) 使用許可を受けた施設、設備、器具以外は使用しないこと。

(2) 火災、盗難等の発生防止に留意すること。

(3) 使用した施設、設備、器具等を整理、整頓、清掃のうえ係員に引き渡すこと。

(4) その他係員が指示すること。

(使用許可の取消し等)

第6条 町長は、使用者が次の各号のいずれかに該当するときは、その使用許可を制限し、取り消し、又は使用の停止を命ずることができる。

(1) 使用のための手続きに違反したとき。

(2) 使用許可の条件に違反したとき。

(3) 許可を受けないで広告物の掲示若しくは配付又は立看板等の行為を行ったとき。

(4) 使用に関して係員の指示に従わないとき。

2 前項の規定により使用許可の取り消し、又は停止を命じられたときは、速やかに原状に回復しこれを返還しなければならない。

(使用料の返還)

第7条 条例第7条第3項ただし書の規定により、使用料の全部又は一部を返還することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 使用者の責任に帰することができない理由により使用することができなくなったとき。

(2) 前項の規定により使用料の返還をうけようとする者は、使用料返還請求書(様式第2号)を町長に提出するものとする。

(平25規則4・旧第8条繰上・一部改正)

(使用料の減免)

第8条 条例第8条の規定により、使用料を減免できる場合及び減免する額は、次のとおりとする。

(1) 国又は地方公共団体が主催して使用する場合 全額

(2) 町民が行う農林業及び農村生活の改善のための活動に使用する場合 全額

(3) その他町長が特に必要と認める場合 全額

2 前項の規定は、収益団体又は営利事業を目的として使用する場合は、適用しない。

3 第1項の規定により、使用料の減免を受けようとする者は、使用料減免申請書(様式第3号)をあらかじめ町長に提出し、承認を受けなければならない。

(平25規則4・旧第9条繰上・一部改正)

(き損等)

第9条 使用者は、センターの施設、設備又は器具等をき損又は亡失したときは、直ちにその旨を町長に届け出なければならない。

2 町長は、前項のき損又は亡失が使用者の故意又は過失によるものと認めたときは、これを原状に回復させ、又はその損害を賠償させなければならない。

(平25規則4・旧第10条繰上)

(使用終了の届出)

第10条 使用者は、センターの使用を終了したときは、直ちにその旨を届け出て点検を受けなければならない。

(平25規則4・旧第11条繰上)

(委任)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

(平25規則4・旧第12条繰上)

附 則

この規則は、平成8年9月1日から施行する。

附 則(平成25年規則第4号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(平25規則4・全改)

画像

(平25規則4・旧様式第3号繰上)

画像

(平25規則4・旧様式第4号繰上)

画像

大郷町農村集落多目的共同利用施設管理運営規則

平成8年8月19日 規則第16号

(平成25年4月1日施行)