○大郷町放課後児童クラブ条例

平成15年12月16日

条例第21号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定に基づき、大郷町放課後児童クラブ(以下「児童クラブ」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童に対し、授業の終了後に適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図るため児童福祉法(昭和22年法律第164号)第34条の8の規定に基づき児童クラブを設置する。

(平28条例22・一部改正)

(名称及び位置)

第3条 児童クラブの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

おおさと児童クラブ

大郷町中村字屋敷前97番地の1

(平28条例22・全改)

(放課後児童支援員)

第4条 児童クラブに放課後児童支援員を置く。

(平28条例22・一部改正)

(対象児童)

第5条 児童クラブを利用できる者は、町立小学校に在学する児童で、次の各号のいずれかに該当し、かつ集団における指導が可能な者とする。

(1) 放課後等に家庭で保護を受けることができない児童

(2) 健全育成上指導を要すると町長が認める児童

(平26条例20・平28条例22・一部改正)

(利用の制限)

第6条 町長は、前条の規定にかかわらず、児童クラブの運営上支障があると認める児童は、利用を制限することができる。

(利用の承認)

第7条 児童クラブの利用を希望する児童の保護者は、あらかじめ、町長の承認を受けなければならない。

(利用承認の取り消し)

第8条 町長は、児童が第5条の規定に該当しなくなったとき、又は第6条の規定に該当するに至ったときは利用の承認を取り消すことができる。

(保育料等)

第9条 町長は、児童クラブを利用した児童の保護者(以下「保護者」という。)から、保育料として月額3,000円を徴収する。ただし、同一世帯に属する2人以上の児童が利用する場合における保育料は、2人目からは2分の1の額とする。

2 児童が月の途中で入所し、又は退所したときは、その月の費用は1月分とする。

3 町長は、保護者が特別の事情があると認めるときは、保育料の全部又は一部を免除することができる。

4 第1項に規定する保育料には、当該児童を被保険者とする傷害保険に係る保険料その他間食費等として現に要する実費は、含まれないものとする。

(平18条例18・平28条例22・一部改正)

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、児童クラブの管理運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成18年条例第18号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第20号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年条例第22号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。ただし、第2条、第4条及び第9条第4項の改正規定は、公布の日から施行する。

大郷町放課後児童クラブ条例

平成15年12月16日 条例第21号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成15年12月16日 条例第21号
平成18年3月13日 条例第18号
平成26年9月8日 条例第20号
平成28年9月9日 条例第22号