○大郷町開発センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年11月17日

規則第25号

大郷町開発センター管理運営規則(平成5年大郷町規則第7号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、大郷町開発センターの設置及び管理に関する条例(平成17年大郷町条例第17号。以下「条例」という。)第13条の規定に基づき、大郷町開発センター(以下「センター」という。)の管理及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(利用許可の申請等)

第2条 条例第7条第1項の規定によりセンター利用の許可を受けようとする者は、利用許可(減免)申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

2 前項の規定による利用許可申請は、利用しようとする日の3月前から5日前までにしなければならない。ただし、指定管理者が特別の理由があると認める場合は、この限りでない。

3 指定管理者は、センターの利用を許可したときは、利用許可(減免承認)(様式第2号)を交付するものとする。

4 許可を受けた利用時間には、準備及び原状に回復する時間を含むものとする。

(利用許可の変更申請等)

第3条 センターの利用許可を受けた者は、当該許可に関する事項の変更又は取消しをしようとするときは、センター利用変更(取消)申請書(様式第3号)にセンター利用許可書を添えて指定管理者に申請しなければならない。

2 指定管理者は前項に規定する変更又は取消しを許可したときは、センター利用変更(取消)許可書(様式第4号)を交付するものとする。

(利用許可の期間)

第4条 条例第7条第1項の規定による利用許可は、4月1日から翌年3月31日までの単年度内の期間で許可するものとする。

(利用料金の納入)

第5条 条例第9条の規定に基づく利用料金は、前納しなければならない。ただし、指定管理者が前納によることができないと認める場合は、この限りでない。

(利用料金の返還)

第6条 前条の規定により前納された利用料金を返還することのできる場合は、次のとおりとする。

(1) 管理者の責めに帰す理由又は天災により、利用者が利用できなくなった場合 全額

(2) 利用日の5日前までに利用の取消しを申し出た場合で、指定管理者が相当の理由があると認める場合 全額

2 前項の規定により利用料の返還を受けようとする者は、利用料返還申請書(様式第5号)に利用料の領収書及び許可書を添えて提出しなければならない。

(利用料の減免)

第7条 条例第10条の規定に基づき、利用料を減額又は免除することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 町が主催して利用する場合 全額

(2) 前号に掲げる場合のほか公益上特別に理由があると認める場合 全額

(3) 町内に居住する個人又は町内に事務所のある法人が物販以外の目的で利用する場合 5割

(4) 町長が特に必要と認める場合

2 減免を受けようとする者は利用許可(減免)申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。

3 指定管理者は、前項に規定する減免申請を承認したときは、利用許可(減免承認)(様式第2号)を交付するものとする。

(利用者の遵守事項)

第8条 施設等の利用許可を受けた者の遵守事項は、次のとおりとする。

(1) 他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(2) 指定管理者の許可にかかるもの以外の施設及び設備を利用しないこと。

(3) 指定管理者の承認を得ないで寄附の募集、物品の販売、飲食物の提供又は広告物の掲示配布等を行わないこと。(第三者をして行わせる場合を含む。)

(4) 火災、盗難、人身事故その他の事故の防止に努めること。

(5) 施設の利用を終了したときは、直ちにその旨を指定管理者に届け出ること。

(6) 前号に掲げるもののほか、指定管理者の指示に従うこと。

(毀損等の届出)

第9条 利用者は、施設又は付属設備等を損傷し、又は滅失したときは、直ちに指定管理者に届け出て、その指示を受けなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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大郷町開発センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年11月17日 規則第25号

(平成17年11月17日施行)