○大郷町特別敬老祝金支給条例

平成18年3月13日

条例第6号

大郷町敬老金支給条例(昭和54年大郷町条例第10号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この条例は、高齢者に対し特別敬老祝金を支給して敬老の意を表し、あわせてその福祉の増進を図ることを目的とする。

(支給の対象者)

第2条 特別敬老祝金は、次に掲げる者(以下「支給対象者」という。)に対して支給する。

(1) 9月1日現在において80歳、88歳、90歳、99歳である者で、当該日に大郷町の住民として、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)の定めるところにより住民基本台帳に記録され、かつ、当該日において1年以上引き続き大郷町に居住していると町長が認めた者

(2) 満100歳に達することとなる者で、100歳の誕生日に大郷町の住民として住民基本台帳法の定めるところにより住民基本台帳に記録され、かつ、当該日において30年以上引き続き大郷町に居住していると町長が認めた者

(平24条例24・平31条例4・一部改正)

(支給額)

第3条 特別敬老祝金の支給額は、次の各号に掲げる支給対象者の年齢の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 80歳 10,000円

(2) 88歳 10,000円

(3) 90歳 10,000円

(4) 99歳 10,000円

(5) 100歳 300,000円

(平31条例4・一部改正)

(支給期日と支給方法)

第4条 特別敬老祝金は、次の各号に掲げる日に支給する。ただし、町長がやむを得ない理由があると認めたときは、支給日以外に支給することができる。

(1) 第2条第1号に規定する者への特別敬老祝金 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第2条に規定する敬老の日

(2) 第2条第2号に規定する者への特別敬老祝金 その者の満100歳の誕生日

2 特別敬老祝金は、金銭をもって支給するものとする。ただし、金銭での支給が適当でないと認めるときは、物品の支給をもって代えることができる。

(平31条例4・一部改正)

(権利の消滅)

第5条 特別敬老祝金を受ける権利を有する者が、次の各号に該当するに至った場合は、特別敬老祝金を受ける権利は消滅する。

(1) 死亡のとき。

(2) 町内に居住しなくなったとき。

(譲渡等の禁止)

第6条 特別敬老祝金を受ける権利は、譲渡し、又は担保に供することができない。

(支給の停止)

第7条 特別敬老祝金の支給を受ける者が、次の各号に該当する場合は、特別敬老祝金の支給を停止することができる。

(1) 前条の規定に違反したとき。

(2) 町長が特別敬老祝金を支給することが適当でないと認めるとき。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成24年条例第24号)

この条例は、公布の日から施行し、平成24年7月9日から適用する。

附 則(平成31年条例第4号)

この条例は、平成31年4月1日から施行する。

大郷町特別敬老祝金支給条例

平成18年3月13日 条例第6号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成18年3月13日 条例第6号
平成24年9月7日 条例第24号
平成31年3月11日 条例第4号