○放射性廃棄物等の持込拒否に関する条例

平成20年3月18日

条例第19号

(目的)

第1条 この条例は、放射能の影響から大郷町民の生命及び生活を守り、次世代を担う子供達に美しく豊かな自然と安心して暮らせる生活環境を残し、自然と調和した地域の発展に資することを目的とする。

(定義)

第2条 この条例における放射性廃棄物とは、原子力発電所から発生する使用済燃料や発電過程で発生する放射性廃棄物、又は医療機関で発生する放射性物質等、一切の放射能汚染物質をいう。

(基本施策)

第3条 大郷町は、放射性廃棄物の処分、保管及び研究等に関するすべての施設に関する調査及び建設を拒否する。

2 大郷町は、いかなる場合も放射性廃棄物の町内持ち込みを拒否する。

(立場の公表)

第4条 大郷町は、第1条の目的を達成するため、国及び関係機関並びに隣接市町村に対し、前条の基本施策を通告してその立場を明らかにする。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

放射性廃棄物等の持込拒否に関する条例

平成20年3月18日 条例第19号

(平成20年3月18日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 環境衛生
沿革情報
平成20年3月18日 条例第19号