○大郷町子どもふれあい交流事業実施要綱

平成25年6月25日

教委訓令第5号

(目的)

第1条 本事業は、大郷町と災害時相互援助に関する協定を締結した自治体と未来を担う本町の子どもたちが自然体験、社会体験及び宿泊体験を通して青少年の交流の輪を広げ、地域社会でリーダーシップを発揮できる青少年を育成し、健全育成活動へ寄与することを目的とする。

(研修の対象者)

第2条 本事業において実施する研修の対象者は、大郷町立学校在学の小学生第4学年から中学生第2学年までとする。

(研修の参加資格)

第3条 研修の参加資格を有する者は、次の各号に該当する者とする。

(1) 体験を活かして、地域交流事業への積極的な参加に取り組める者

(2) 町外での研修並びにホームスティに適応する能力及び意欲がある者

(3) 本人が研修への参加を希望し、かつ、保護者が承諾した者

(4) 学校及び地域内外において、積極性及び強調性をもって活動している者

(5) 心身ともに健康な者

(6) 基本的な生活習慣を身につけている者

(7) 事前研修に参加できる者

(研修内容)

第4条 研修内容は、事前研修、宿泊体験、文化・スポーツ交流、自然体験学習及び社会体験活動等とする。

(参加者の募集等)

第5条 参加者の募集及び選考方法については、次のとおりとする。

(1) 参加を希望する者は、大郷町子どもふれあい交流事業申込書(様式第1号)を提出するものとする。

(2) 選考方法は、応募した者の中から、大郷町教育委員会で実施する書類審査を経て、教育長が決定する。

(誓約書の提出及び決定の取り消し)

第6条 研修の参加が決定した者(以下「参加決定者」という。)は速やかに教育長に対し、誓約書(様式第2号)を提出するものとする。

2 教育長は、参加決定後であっても、参加決定者としてふさわしくない行為等があった場合には、決定を取り消すことができる。

(参加負担金)

第7条 研修に要する費用の一部として、参加決定者の保護者から参加負担金を旅費及び宿泊費の2分の1以内で徴収する。ただし、教育長が特に必要と認めた場合は、参加負担金を免除することができる。

(参加負担金の納付)

第8条 参加決定者の保護者は、教育長が指定する日までに一括納付する。

(その他)

第9条 この要綱の施行について必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、平成25年4月1日から適用する。

様式 略

大郷町子どもふれあい交流事業実施要綱

平成25年6月25日 教育委員会訓令第5号

(平成25年6月25日施行)