○寝たきり等高齢者に関する障害者控除対象者認定要綱

平成15年2月1日

告示第52号

(趣旨)

第1条 この要綱は、所得税法施行令(昭和40年政令第96号)第10条並びに地方税法施行令(昭和25年政令第245号)第7条及び第7条の15の7に規定する常に就床を要し複雑な介護を要する者並びに知的障害者とされた者及び身体障害者手帳に身体上の障害がある者として記載されている者に準じる者として町長の認定を受けた者の障害者控除対象者認定について、必要な事項を定めるものとする。

(認定の基準)

第2条 認定の基準は、別表のとおりとする。

(認定の申請等)

第3条 認定を受けようとする者は障害者控除対象者認定申請書(様式第1号)を町長に提出するものとする。

2 町長は、前項の申請を受けたときは第2条により認定の適否を決定するものとする。

3 町長は認定の決定をしたときは、障害者控除対象者認定書(様式第2号)を交付するものとする。

(平28告示32・一部改正)

(認定基準日)

第4条 前条の認定基準日は当該年の12月31日とする。ただし、年の途中で死亡した場合は死亡日とする。

(平28告示32・追加)

附 則

(実施期日)

1 この告示は、平成15年2月1日から施行する。

(経過措置)

2 介護保険法に基づく要介護認定を受けている対象者については、大郷町における介護保険法による「認定決定の通知」まで遡及し適用することができる。

附 則(平成28年告示第32号)

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

(平28告示32・全改)

区分

認定基準

障害者控除対象者

要介護1又は2の認定を受けている者

特別障害者控除対象者

要介護3、4又は5の認定を受けている者

要介護1又は2の認定を受けている者で障害高齢者の日常生活自立度判定基準B1、B2、C1、C2又は認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅲa、Ⅲb、Ⅳ、Mに該当

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寝たきり等高齢者に関する障害者控除対象者認定要綱

平成15年2月1日 告示第52号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成15年2月1日 告示第52号
平成28年3月22日 告示第32号