○大多喜町特別養護老人ホームの設置及び管理に関する条例

平成12年3月10日

条例第21号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定により、特別養護老人ホームの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 町は、居宅において養護を受けることが困難な老人を入所介護するため、老人福祉法(昭和38年法律第133号。以下「法」という。)第15条第2項及び第3項に規定する特別養護老人ホーム(以下「老人ホーム」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第3条 老人ホームの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 大多喜町特別養護老人ホーム

位置 大多喜町新丁173番地の2

(業務)

第4条 老人ホームの業務は、次のとおりとする。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号)に規定する短期入所生活介護及び施設介護老人福祉サービスに関すること。

(2) 法に基づく市町村措置事業に関すること。

(3) その他、老人ホームの設置目的を達成するために必要な業務。

(入所)

第5条 老人ホームの入所定員は、次のとおりとする。

(1) 短期入所生活介護を受ける者 4名

(2) 施設介護老人福祉サービスを受ける者 80名

(入所資格)

第6条 老人ホームに入所できる者は、次のとおりとする。

(1) 介護保険法の規定による短期入所生活介護の場合は、要支援者及び要介護者

(2) 介護保険法の規定による施設介護老人福祉サービスの場合は、要介護3以上の要介護者又は要介護1若しくは2の要介護者であって、次のいずれかに該当するもの

 認知症高齢者であって、常時適切な見守り又は介護が必要であるもの

 知的障害、精神障害等を患っていて、地域での安定した生活を続けることが困難であるもの

 家族による支援又は地域での介護サービス若しくは生活支援の供給が十分に認められないもの

 家族等による虐待が深刻であり、心身の安全及び安心を確保する必要があるもの

(3) 介護保険法施行法(平成9年法律第124号)の規定による旧措置入所者

(4) 法の規定による入所措置を受けた者

(5) 前各号に規定する者以外の者で町長が特に必要と認めた場合は、入所させることができる。

(入所の制限)

第7条 町長は、次の各号のいずれかに該当する場合は入所を制限することができる。

(1) 疾病のため、入院又は常時治療を必要とするとき。

(2) 感染性疾患、又は知的障害を有するとき。

(入所者負担)

第8条 入所者は、介護保険法及び介護保険法施行法並びに法の規定に基づき、介護サービス費を納付しなければならない。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、老人ホームの管理に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月12日条例第14号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現に改正前の大多喜町特別養護老人ホームの設置及び管理に関する条例第6条第2号に規定する入所資格に該当する入所者は、この条例による改正後の大多喜町特別養護老人ホームの設置及び管理に関する条例第6条第2号に規定する入所資格に該当する入所者とみなす。

大多喜町特別養護老人ホームの設置及び管理に関する条例

平成12年3月10日 条例第21号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第8類 生/第1章 社会福祉/第5節 特別養護老人ホーム
沿革情報
平成12年3月10日 条例第21号
平成27年3月12日 条例第14号
令和3年12月28日 条例第27号