○音更町職員の扶養手当支給手続に関する規則

昭和43年4月17日

規則第8号

(届出)

第1条 音更町職員の給与に関する条例(昭和32年音更町条例第7号。以下「給与条例」という。)第15条の規定による届出は、扶養親族届(別記第1号様式)により行うものとする。

(認定)

第2条 任命権者が職員から前条の届出を受けたときは、扶養親族届に記載の扶養親族が給与条例に定める要件を備えているかどうかを認定し、その認定にかかる事項を扶養親族簿(別記第2号様式)に記載するものとする。

2 任命権者は、次に掲げる者を扶養親族とすることはできない。

(1) 民間その他から扶養手当に相当する手当の支給を受けている者

(2) その者の勤労所得、資産所得、事業所得等の合計額が年額130万円程度以上である者

(3) 精神又は身体に障がいのある者の場合は、前2号によるほか、終身労務に服することができる程度の者

3 職員が他の者と共同して同一人を扶養する場合には、その職員が主たる扶養者である場合に限り、その者の扶養親族として認定することができる。

4 任命権者は、第1項から前項までの認定を行うとき、その他必要と認めるときは、扶養の事実を証明するに足る証拠書類の提出を求めることができる。

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 扶養手当支給に関する規則(昭和26年音更町規則第1号。以下「旧規則」という。)は、廃止する。

3 この規則施行の際、旧規則の規定による届出及び認定は、この規則によりなされたものとみなす。

(昭和45年2月28日規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

(昭和46年11月12日規則第20号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和46年10月1日から適用する。

(昭和50年4月23日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。

(昭和52年6月8日規則第10号)

この規則は、昭和52年7月1日から施行する。

(昭和56年9月28日規則第11号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和56年5月1日から適用する。

(昭和59年5月18日規則第5号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和59年4月1日から適用する。

(昭和62年5月25日規則第11号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和62年5月1日から適用する。

(平成元年5月18日規則第12号)

この規則は、公布の日から施行し、平成元年5月1日から適用する。

(平成3年12月20日規則第26号)

この規則は、平成4年1月1日から施行する。

(平成4年12月18日規則第27号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成5年4月5日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行し、平成5年4月1日から適用する。

(平成26年3月26日規則第11号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正前の規則の規定に基づいて作成されている用紙がある場合においては、改正後の規則の規定にかかわらず、当分の間、必要な調整をして使用することを妨げない。

(令和3年9月1日規則第23号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、施行前の規定に基づいて作成されている用紙がある場合においては、施行後の規定にかかわらず、当分の間、必要な調整をして使用することを妨げない。

画像

画像

音更町職員の扶養手当支給手続に関する規則

昭和43年4月17日 規則第8号

(令和3年9月1日施行)

体系情報
第5編 与/第3章 手当等
沿革情報
昭和43年4月17日 規則第8号
昭和45年2月28日 規則第2号
昭和46年11月12日 規則第20号
昭和50年4月23日 規則第9号
昭和52年6月8日 規則第10号
昭和56年9月28日 規則第11号
昭和59年5月18日 規則第5号
昭和62年5月25日 規則第11号
平成元年5月18日 規則第12号
平成3年12月20日 規則第26号
平成4年12月18日 規則第27号
平成5年4月5日 規則第16号
平成26年3月26日 規則第11号
令和3年9月1日 規則第23号