○音更町畜犬取締及び野犬掃とう条例施行規則

昭和34年7月20日

規則第4号

(けい留の方法)

第1条 音更町畜犬取締及び野犬掃とう条例(昭和34年音更町条例第11号。以下「条例」という。)第3条第1項の規定のけい留の方法は、次の各号に該当するものでなければならない。

(1) 畜犬が公路を通行する人に接触しないものであること。

(2) へいその他の囲障内において呼りん等を設けて畜犬の飼育者に連絡できる装置のないものは、囲障内通行する人に接触しないものであること。

(3) 前2号によることができない場合は、咬傷防止用口輪等を装着させること。

(けい留の除外)

第2条 条例第3条第1項第3号に規定する規則で定める場合は、次の各号の一に該当する場合とする。

(1) 咬傷防止用口輪等を常時装着しているとき。

(2) 盲導又は運搬の目的で使用するとき。

(3) 曲芸、展覧会、競技会その他これに類する催しに出場させるとき。

(4) 生後90日以内のものであるとき。

(5) 前4号以外の場合で、特に別記第1号様式により町長の許可を得たとき。

(けい留除外の許可)

第3条 前条第5号の規定による町長の許可は、別記第2号様式により行うものとする。

2 前項の許可期限は、1年とする。

(飼育場所の表示)

第4条 条例第3条第2項の規定による表示は、別記第3号様式によるものとする。

(畜犬の加害の届出書)

第5条 条例第4条の規定による届出書は、別記第4号様式及び別記第4の2号様式によるものとする。

(加害畜犬に対する処分)

第6条 条例第5条の規定による殺処分又は必要な処置は、別記第5号様式により命ずるものとする。

(身分を示す証票)

第7条 条例第10条の規定による身分証票は、別記第6号様式によるものとする。

この規則は、公布の日から施行する。

(平成12年3月27日規則第11号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

(平成19年3月15日規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(平成20年3月21日規則第9号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(平成31年1月7日規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の規則の規定に基づいて作成されている用紙がある場合においては、この規則による改正後の規則の規定にかかわらず、必要な調整をして使用することを妨げない。

(令和2年3月30日規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の音更町畜犬取締及び野犬掃とう条例施行規則の規定に基づいて作成されている用紙がある場合においては、この規則による改正後の音更町畜犬取締及び野犬掃とう条例施行規則の規定にかかわらず、必要な調整をして使用することを妨げない。

(令和3年9月1日規則第23号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、施行前の規定に基づいて作成されている用紙がある場合においては、施行後の規定にかかわらず、当分の間、必要な調整をして使用することを妨げない。

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音更町畜犬取締及び野犬掃とう条例施行規則

昭和34年7月20日 規則第4号

(令和3年9月1日施行)