○音更町火葬場条例施行規則

平成22年10月13日

規則第53号

(趣旨)

第1条 この規則は、音更町火葬場条例(昭和38年音更町条例第9号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(休場日)

第2条 音更町火葬場(以下「火葬場」という。)の休場日は、1月1日、1月2日及び町長が定める日とする。ただし、町長が火葬場の管理運営上、特に必要があると認めるときは、休場日を変更し、又は臨時に休場日を定めることができる。

(使用時間)

第3条 火葬場の使用時間は、午前9時から午後4時までとする。ただし、町長が特に必要と認めるときは、使用時間を変更することができる。

(使用の申請)

第4条 条例第3条の規定により使用の許可を受けようとする者は、次の各号に掲げる使用の許可を受けようとする理由の区分に応じ、当該各号に定める申請書を町長に提出しなければならない。

(1) 死体の火葬 死体埋火葬許可申請書(別記第1号様式)

(2) 死産児及び死胎の火葬 死胎埋火葬許可申請書(別記第2号様式)

(3) 胞衣、産わい物及び人体の一部の焼却 火葬場使用許可申請書(別記第3号様式)

2 前項各号の申請書には、医師の診断書その他町長が必要と認める書類を添付しなければならない。

(使用の許可)

第5条 町長は、前条の規定による申請に係る使用を承認したときは、次の各号に掲げる火葬場を使用しようとする理由の区分に応じ、当該各号に定める許可証を申請した者に対して交付するものとする。

(1) 死体の火葬 死体埋火葬許可証(別記第4号様式)

(2) 死産児及び死胎の火葬 死胎埋火葬許可証(別記第5号様式)

(3) 胞衣、産わい物及び人体の一部の焼却 火葬場使用許可証(別記第6号様式)

(使用料の減免)

第6条 条例第5条の規定による使用料の減免を受けようとする者は、火葬場使用料減免申請書(別記第7号様式)に減免理由を証する書類を添えて町長に提出しなければならない。

2 前項の規定による減免の申請は、第4条の規定による申請と同時にしなければならない。

(棺及び副葬品の制限)

第7条 棺の大きさは、火葬炉の規格の範囲内としなければならない。

2 棺内には、火葬及び収骨の障害となる物品を収納してはならない。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前になされた許可その他の手続は、この規則の相当規定に基づいてなされたものとみなす。

3 この規則の施行の際、現に使用されている申請書等の用紙がある場合においては、この規則の規定にかかわらず、当分の間、必要な調整をして使用することを妨げない。

(平成25年10月4日規則第34号)

この規則は、平成25年11月26日から施行する。

(令和3年9月1日規則第23号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、施行前の規定に基づいて作成されている用紙がある場合においては、施行後の規定にかかわらず、当分の間、必要な調整をして使用することを妨げない。

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音更町火葬場条例施行規則

平成22年10月13日 規則第53号

(令和3年9月1日施行)