○音更町災害対策活動従事職員被服貸付規程

平成23年4月7日

訓令第2号

(趣旨)

第1条 この訓令は、災害対策活動に従事する職員に対する被服の貸与について、必要な事項を定めるものとする。

(被服の貸付け)

第2条 被服の品目、員数及び耐用年数は、次の表のとおりとする。ただし、これにより難い場合は、別に定める。

品目

員数

耐用年数

作業服

2

1

ポロシャツ

3

1

作業ズボン

3

1

雨合羽

1

1

防寒具

1

1

ベスト

1

安全靴

1

1

安全長靴

1

1

革手袋

2

1

ゴム手袋

2

1

ヘルメット

1

2 町長は、前項に規定する被服の品目うち、従事する災害対策活動の内容等を考慮し、必要な品目を貸し付けるものとする。

(貸付対象職員)

第3条 被服は、被災した他の地方公共団体等において災害対策活動に従事する職員に対して貸し付けるものとする。

(被服の取扱い)

第4条 被服の貸付けを受けた職員(以下「被貸付職員」という。)は、災害対策活動に従事するときは、当該被服を着用するものとする。

2 被貸付職員は、被服を常に清潔に保ち、善良なる管理者の注意をもって保管しなければならない。

(再貸付け)

第5条 被貸付職員が災害対策活動中、被服を著しく汚損し、使用に耐えられなくなったとき又は流失したときは、速やかに町長に報告しなければならない。この場合において、町長は当該被貸付職員に対し、被服を再貸付けすることができる。

(被服の返還及び帰属)

第6条 被貸付職員は、災害対策活動を終えたときは、第2条第1項に規定する被服の品目のうち、ベスト及びヘルメットを町長に返還しなければならない。

2 被貸付職員が退職、休職等により職務を離れるときは、貸付けを受けた被服の品目のうち、前項に規定する品目を除く被服を町長に返還しなければならない。

3 前項の規定にかかわらず、耐用年数を経過した被服は、被貸付職員に帰属するものとする。

(保管状況の確認)

第7条 町長は、貸し付けた被服の保管状況を災害対策活動従事職員被服貸付台帳(別記様式)に記録するものとする。

(委任)

第8条 この訓令に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

この訓令は、公布の日から施行する。

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音更町災害対策活動従事職員被服貸付規程

平成23年4月7日 訓令第2号

(平成23年4月7日施行)