○音更町子ども発達支援センター条例施行規則

平成24年3月21日

規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は、音更町子ども発達支援センター条例(平成24年音更町条例第9号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(休所日)

第2条 音更町子ども発達支援センター(以下「センター」という。)の休所日は、次のとおりとする。ただし、町長が必要と認めたときは、休所日であっても開所し、又は開所日であっても臨時に休所することができる。

(1) 音更町第1子ども発達支援センターの休所日 次に掲げる日

 日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)

 12月30日から翌年1月5日までの日(に掲げる日を除く。)

(2) 音更町第2子ども発達支援センターの休所日 次に掲げる日

 土曜日、日曜日及び休日

 12月29日から翌年1月3日までの日(に掲げる日を除く。)

(開所時間)

第3条 センターの開所時間は、午前9時から午後6時までとする。ただし、町長が必要と認めるときは、臨時に変更することができる。

(利用定員)

第4条 条例第3条第1号に規定する事業におけるセンターの1日当たりの利用定員は、次のとおりとする。

(1) 音更町第1子ども発達支援センター 25名

(2) 音更町第2子ども発達支援センター 38名

(利用申込み)

第5条 条例第4条第1号及び第3号に規定する者がセンターを利用しようとするときは、町長に対し、音更町子ども発達支援センター利用申込書(別記様式)により事前に利用申込みを行うものとする。ただし、緊急その他やむを得ない事由のある場合については、この限りでない。

(実費相当額の徴収)

第6条 町長は、条例第5条に規定する手数料のほか、食材料費その他の実費相当額を利用者(当該利用者が児童の場合にあっては、その保護者)に負担させることが適当と認められるものについて、当該利用者から徴収することができる。

(利用の制限等)

第7条 町長は、センターを利用する児童が次の各号のいずれかに該当した場合には、その利用を一部制限し、又は停止することができる。

(1) センターの管理運営上支障があると認められる疾病を持つ児童

(2) 心身が虚弱でセンターの事業に堪えられないと認められる児童

(3) 前2号に掲げる者のほか町長が必要と認める児童

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

(音更町母子通園センター条例施行規則の廃止)

2 音更町母子通園センター条例施行規則(平成15年音更町規則第12号)は、廃止する。

(平成25年3月26日規則第2号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(平成25年10月4日規則第33号)

この規則は、平成26年2月3日から施行する。ただし、別記様式の改正規定は、平成25年11月1日から施行する。

(平成25年12月2日規則第41号)

この規則は、平成26年2月3日から施行する。

(平成28年3月29日規則第6号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(平成30年3月28日規則第11号)

(施行期日)

1 この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の音更町子ども発達支援センター条例施行規則の規定に基づいて作成されている用紙がある場合においては、この規則による改正後の音更町子ども発達支援センター条例施行規則の規定にかかわらず、必要な調整をして使用することを妨げない。

(令和4年1月11日規則第1号)

この規則は、令和4年4月1日から施行する。

(令和6年3月19日規則第12号)

この規則は、令和6年5月1日から施行する。

画像

音更町子ども発達支援センター条例施行規則

平成24年3月21日 規則第10号

(令和6年5月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童福祉等
沿革情報
平成24年3月21日 規則第10号
平成25年3月26日 規則第2号
平成25年10月4日 規則第33号
平成25年12月2日 規則第41号
平成28年3月29日 規則第6号
平成30年3月28日 規則第11号
令和4年1月11日 規則第1号
令和6年3月19日 規則第12号