○音更町民災害見舞金等支給規則の特例に関する規則

平成28年9月30日

規則第35号

(目的)

第1条 この規則は、平成28年台風第10号の被害が甚大かつ広範囲にわたるものであり、当該台風による災害が激甚災害の指定及び災害救助法(昭和22年法律第118号)の適用を受けたことから、音更町民災害見舞金等支給規則(昭和56年音更町規則第10号。以下「規則」という。)に規定する見舞金の金額について特例を定めることを目的とする。

(見舞金の金額の特例)

第2条 平成28年台風第10号の被害を受けた者に支給する見舞金に関する規則別表の規定の適用については、同表見舞金の部建物の款半焼・半壊・半流失 半埋没・床上浸水の項中「10,000円」とあるのは「30,000円」と、「20,000円」とあるのは「50,000円」とする。

この規則は、公布の日から施行する。

音更町民災害見舞金等支給規則の特例に関する規則

平成28年9月30日 規則第35号

(平成28年9月30日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成28年9月30日 規則第35号