○尾張旭市の議会の議員及び長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例

平成19年7月4日

条例第19号

(趣旨)

第1条 この条例は、公職選挙法(昭和25年法律第100号。以下「法」という。)第142条第11項の規定に基づき、尾張旭市の議会の議員及び長の選挙における同条第1項第6号のビラ(以下「ビラ」という。)の作成の公営に関し必要な事項を定めるものとする。

(ビラの作成の公営)

第2条 尾張旭市の議会の議員及び長の選挙における候補者(以下「候補者」という。)は、第4条に定める金額の範囲内で、無料でビラを作成することができる。ただし、当該候補者に係る供託物が法第93条第1項(同条第2項において準用する場合を含む。)の規定により尾張旭市に帰属することとならない場合に限る。

(契約締結の届出)

第3条 前条の規定の適用を受けようとする者は、ビラの作成を業とする者(以下「ビラ作成業者」という。)との間においてビラの作成に関する有償契約を締結し、尾張旭市選挙管理委員会(以下「委員会」という。)が定めるところにより、その旨を委員会に届け出なければならない。

(公費の支払)

第4条 尾張旭市は、候補者(前条の届出をした者に限る。)同条に定める契約に基づき当該契約の相手方であるビラ作成業者に支払うべき金額のうち、当該契約に基づき作成されたビラの1枚当たりの作成単価(当該作成単価が7円51銭を超える場合は、7円51銭)に当該ビラの作成枚数(当該候補者を通じて法第142条第1項第6号に定める枚数の範囲内のものであることにつき、委員会が定めるところにより、当該候補者からの申請に基づき、委員会が確認したものに限る。)を乗じて得た金額(1円未満の端数がある場合には、その端数は、1円とする。)を、第2条ただし書に規定する要件に該当する場合に限り、当該ビラ作成業者からの請求に基づき、当該ビラ作成業者に対し支払う。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、委員会が定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例は、この条例の施行の日以後その期日を告示される選挙から適用する。

附 則(平成28年9月29日条例第34号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の尾張旭市の議会の議員及び長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例及び尾張旭市の長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後その期日を告示される選挙について適用し、同日前にその期日を告示された選挙については、なお従前の例による。

附 則(平成30年7月6日条例第20号)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の尾張旭市の議会の議員及び長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後その期日を告示される選挙について適用し、同日前にその期日を告示された選挙については、なお従前の例による。

尾張旭市の議会の議員及び長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例

平成19年7月4日 条例第19号

(平成31年3月1日施行)

体系情報
第2類 議会・選挙・監査/第2章
沿革情報
平成19年7月4日 条例第19号
平成28年9月29日 条例第34号
平成30年7月6日 条例第20号