○尾張旭市職員懲戒審査委員会規則

昭和55年7月11日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方自治法施行規程(昭和22年政令第19号)第16条第7項の規定に基づき、尾張旭市職員懲戒審査委員会(以下「委員会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員の選任)

第2条 委員会の委員は、市の職員の中から2人及び学識経験を有する者の中から3人を議会の同意を得て、必要の都度市長が任命する。

(委員の任期)

第3条 前条の委員は、事件の審査が終了するまでの間在任する。

(委員長の互選)

第4条 委員長は、委員が単記無記名投票により互選する。

(委員長の職務)

第5条 委員長は、委員会の議事を整理し、秩序を保持する。

(招集)

第6条 委員会は、委員長が招集する。

2 市長は、職員が懲戒に当たるような所為があると認めるときは、証ひようを添え、書面をもつて委員会の審査を要求しなければならない。

(定足数)

第7条 委員会は、委員の全員が出席しなければこれを開くことができない。ただし、第9条の規定による除斥のため出席できない者があるときは、この限りでない。

(表決)

第8条 委員会の議事は、出席委員の過半数をもつて決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(委員長及び委員の除斥)

第9条 委員長及び委員は、自己又は父母、祖父母、配偶者、子及び孫若しくは兄弟姉妹に関する事件については、その議事に参与することができない。

(会議録)

第10条 委員長は、会議録を調製し、会議のてん末及び出席委員の氏名等を記録しなければならない。

(報告)

第11条 委員長は、事件の審査を終了したときは会議録の写しを添え、直ちに市長に結果を報告しなければならない。

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、委員長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月28日規則第4号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成30年7月6日規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

尾張旭市職員懲戒審査委員会規則

昭和55年7月11日 規則第19号

(平成30年7月6日施行)