○尾張旭市公平委員会の会議等の傍聴に関する規則

昭和48年8月1日

公平委員会規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、公平委員会の会議及び口頭審理(以下「会議等」という。)の傍聴について必要な事項を定めるものとする。

(傍聴の手続)

第2条 会議等を傍聴しようとする者は、傍聴申込書に必要事項を記入し、傍聴券の交付を受けなければならない。

(傍聴人の制限)

第3条 委員長は、特に必要があると認めるときは、傍聴人の数を制限することができる。

(傍聴の禁止)

第4条 次に掲げる事項に該当する者は、傍聴席に入ることができない。

(1) 酒気を帯びていると認められる者

(2) 旗、のぼり、プラカードその他気勢を示すおそれのあるものを持つている者

(3) 会議等を妨害し、又は人に迷惑若しくは危害を及ぼすと認められるものを持つている者

(4) 前3号に定める者のほか、委員長が傍聴を不適当と認める者

(傍聴席での傍聴)

第5条 会議等を傍聴しようとする者は、職員の指示に従い、傍聴席において静粛に傍聴しなければならない。

(傍聴人の守るべき事項)

第6条 傍聴人は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 議場又は審理場の言論及び行為に対し、言語、拍手等をもつて批評を加え、又は賛否を表明しないこと。

(2) 飲食又は喫煙しないこと。

(3) 私語又は談笑しないこと。

(4) 携帯電話等の音を発する機器を使用しないこと。

(5) 委員長の許可を得ないで写真、ビデオ等を撮影し、又は録音等をしないこと。

(6) 前各号に規定するもののほか、議場又は審理場の秩序を乱し、又は会議等を妨害するような行為をしないこと。

(傍聴人の退場)

第7条 会議等を非公開としたときは、傍聴人は速やかに退場しなければならない。

(職員の指示)

第8条 傍聴人は、すべて職員の指示に従わなければならない。

(違反に対する措置)

第9条 委員長は、傍聴人がこの規則に違反するときは、これを制止し、その命令に従わないときは、退場させることができる。

附 則

この規則は、昭和48年8月1日から施行する。

附 則(平成12年12月13日公平委規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月31日公平委規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

尾張旭市公平委員会の会議等の傍聴に関する規則

昭和48年8月1日 公平委員会規則第5号

(平成18年3月31日施行)

体系情報
第4類 事/第6章 公平委員会
沿革情報
昭和48年8月1日 公平委員会規則第5号
平成12年12月13日 公平委員会規則第2号
平成18年3月31日 公平委員会規則第2号