○尾張旭市公共施設整備基金条例

平成元年10月2日

条例第29号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条の規定に基づき、尾張旭市公共施設整備基金(以下「基金」という。)の設置、管理及び処分について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 本市の公共施設の整備を図り、市勢の発展と住民福祉の増進に寄与するため、基金を設置する。

(積立て)

第3条 基金として積み立てる額は、毎年度尾張旭市一般会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)の定めるところによる。

(管理)

第4条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(処分)

第6条 基金は、学校その他の文教施設、保育所その他の厚生施設、消防施設、道路、河川その他の土木施設等の公共施設又は公用施設の建設、改修及び除却並びに用地取得の財源に充てるときは、これを処分することができる。

(繰替運用)

第7条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年3月30日条例第5号)

1 この条例は、平成21年3月31日から施行する。

2 この条例の施行の際第2条の規定による廃止前の尾張旭市消防施設整備基金条例及び尾張旭市地域センター整備基金条例に基づく基金に属する財産は、尾張旭市一般会計歳入歳出予算に計上して、第1条の規定による改正後の尾張旭市公共施設整備基金に属する財産とする。

附 則(令和3年3月30日条例第6号)

この条例は、令和3年4月1日から施行する。

尾張旭市公共施設整備基金条例

平成元年10月2日 条例第29号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第6類 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成元年10月2日 条例第29号
平成21年3月30日 条例第5号
令和3年3月30日 条例第6号