○尾張旭市国民健康保険事業基金条例

平成9年9月29日

条例第20号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条の規定に基づき、尾張旭市国民健康保険事業基金(以下「基金」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 国民健康保険事業の健全かつ円滑な運営を図るため、基金を設置する。

(積立て)

第3条 基金として積み立てる額は、毎会計年度における尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)で定めるところによる。

(管理)

第4条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上して、保健事業の財源に充て、又はこの基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第7条 基金は、事業の実施に必要な財源が不足する場合において、当該不足額を補うための財源に充てるときに限り、処分することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

尾張旭市国民健康保険事業基金条例

平成9年9月29日 条例第20号

(平成9年9月29日施行)

体系情報
第6類 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成9年9月29日 条例第20号