○尾張旭市文化会館の管理運営に関する規則

平成2年6月27日

教育委員会規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、尾張旭市文化会館の設置及び管理に関する条例(昭和56年条例第26号。以下「条例」という。)の規定に基づき、尾張旭市文化会館(以下「文化会館」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(連続利用)

第2条 文化会館は、次の各号に掲げる施設の区分に応じ、同一人が当該各号に定める期間を超えて引き続き利用することができない。ただし、指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)において特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(1) 展示室、展示ギャラリー、展示ロビー

14日間

(2) 前号に掲げる施設以外の施設

5日間

(利用許可の申請)

第3条 文化会館の利用の許可を受けようとする者は、文化会館利用許可申請書(以下「許可申請書」という。第1号様式)を指定管理者に提出しなければならない。

2 許可申請書は、文化会館ホール及びあさひのホールのホールにあっては利用日の1年前から15日前まで、その他施設にあっては利用日の1年前から7日前までに提出しなければならない。ただし、練習のみを目的として利用する場合にあっては、「1年前」とあるのは「3月前」と読み替えて適用するものとする。

3 前項の規定にかかわらず、指定管理者が特別の理由があると認めるときは、同項に定める期間外であっても許可申請書を提出することができる。

(利用の許可)

第4条 指定管理者は、前条の許可申請書を受理したときは、その利用目的及び内容を検討し、適当と認めるものには文化会館利用許可書(以下「利用許可書」という。第2号様式)を交付する。

2 前項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の際利用許可書を指定管理者に提示しなければならない。

(利用時間)

第5条 利用時間は、利用の許可を受けた時間とし、準備及び後片付けの時間を含むものとする。

(利用の変更)

第6条 利用者は、許可された事項の変更をしようとするときは、文化会館利用変更許可申請書(第3号様式)に利用許可書を添えて指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、文化会館の利用の変更を許可したときは、利用者に文化会館利用変更許可書(第4号様式)を交付する。

(利用取消しの届出)

第7条 利用者は、利用の取消しをしようとするときは、文化会館利用取消届(第5号様式)に利用許可書又は文化会館利用変更許可書を添えて指定管理者に提出しなければならない。

(利用料金の還付)

第8条 条例第12条ただし書の規定により利用料金の還付を受けようとする者は、文化会館利用料金還付請求書(第6号様式)を指定管理者に提出しなければならない。

(利用方法等の協議)

第9条 利用者は、文化会館の利用について、利用日の7日前までに指定管理者と利用方法その他必要な事項を協議しなければならない。

(入場の制限)

第10条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、入場を禁止し、又は退場させることができる。

(1) 他人に迷惑若しくは危害を及ぼし、又は及ぼすおそれのある者

(2) 施設又は附属設備に損傷を加え、又は加えるおそれがある者

(3) その他管理上支障があると認められた者

2 指定管理者は、必要があると認めるときは、入場者の数を制限することができる。

(遵守事項)

第11条 利用者又は入場者は、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 利用者は、文化会館の秩序を保持するため、必要に応じ整理員を置くこと。

(2) 所定の場所以外においては、喫煙をし、又は火気を使用しないこと。

(3) 他人に危害を加え、又は迷惑となる物品、動物の類を携行しないこと。

(4) 許可を受けないで壁、柱等にはり紙をし、又はくぎ類を打たないこと。

(5) 許可を受けないで物品を展示し、又は販売しないこと。

(6) その他指定管理者の指示に従うこと。

(損傷等の届出)

第12条 利用者又は入場者は、施設若しくは附属設備を毀損し、又は滅失したときは、直ちに文化会館毀損・滅失届(第7号様式)を指定管理者に提出し、その指示を受けなければならない。

(附属設備の返還)

第13条 利用者は、利用を終わったときは直ちに附属設備を返還し、指定管理者の点検を受けなければならない。

(立入り)

第14条 指定管理者は、文化会館の管理運営上必要があると認めるときは、利用中の施設に立ち入ることができる。この場合において、利用者は、これを拒むことができない。

(読替規定)

第15条 第2条から第4条まで及び第6条から前条まで並びに第1号様式から第7号様式までの規定は、指定管理者に代わって、教育委員会が文化会館の管理を行う必要が生じた場合について準用する。この場合において、第2条中「指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)」とあるのは「教育委員会」と、第3条第1項及び第3項並びに第4条第1項中「指定管理者」とあるのは「教育委員会」と、同条第2項中「指定管理者」とあるのは「文化会館の職員(以下「職員」という。)」と、第6条及び第7条中「指定管理者」とあるのは「教育委員会」と、第8条中「利用料金」とあるのは「使用料」と、「文化会館利用料金還付請求書」とあるのは「文化会館使用料還付請求書」と、「指定管理者」とあるのは「市長」と、第9条中「指定管理者」とあるのは「職員」と、第10条中「指定管理者」とあるのは「教育委員会」と、第11条中「指定管理者」とあるのは「職員」と、第12条中「指定管理者」とあるのは「教育委員会」と、第13条及び前条中「指定管理者」とあるのは「職員」と、第1号様式から第5号様式までの様式中「指定管理者」とあるのは「尾張旭市教育委員会」と、第6号様式中「文化会館利用料金還付請求書」とあるのは「文化会館使用料還付請求書」と、「指定管理者」とあるのは「尾張旭市長」と、第7号様式中「指定管理者」とあるのは「尾張旭市教育委員会」と読み替えるものとする。

(委任)

第16条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

1 この規則は、平成2年7月1日から施行する。

2 この規則施行の際、現に廃止前の尾張東部(尾張旭)地域文化広場の管理運営に関する規則(昭和56年尾張旭市規則第25号)の規定により交付された尾張東部(尾張旭)地域文化広場使用許可書及び使用変更許可書は、この規則の規定に基づいて交付された尾張旭市文化会館使用許可書及び使用変更許可書とみなす。

附 則(平成3年4月1日教委規則第2号)

この規則は、平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成4年12月11日教委規則第4号)

この規則は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成13年3月28日教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年6月30日教委規則第5号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月29日教委規則第8号)

1 この規則は、平成19年10月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に改正前の第5条の規定により提出されている文化会館利用許可申請書は、改正後の第5条の規定により提出された文化会館利用許可申請書とみなす。

附 則(平成23年12月26日教委規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年3月29日教委規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成31年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行日以後の文化会館の利用については、施行日前においてもこの規則による改正後の第1号様式及び第2号様式を適用する。

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尾張旭市文化会館の管理運営に関する規則

平成2年6月27日 教育委員会規則第5号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第7類 育/第4章 社会教育
沿革情報
平成2年6月27日 教育委員会規則第5号
平成3年4月1日 教育委員会規則第2号
平成4年12月11日 教育委員会規則第4号
平成13年3月28日 教育委員会規則第5号
平成18年6月30日 教育委員会規則第5号
平成19年6月29日 教育委員会規則第8号
平成23年12月26日 教育委員会規則第6号
平成30年3月29日 教育委員会規則第1号