○尾張旭市心身障害児通園施設の管理運営に関する規則

昭和62年9月30日

規則第28号

(趣旨)

第1条 この規則は、尾張旭市心身障害児通園施設の設置及び管理に関する条例(昭和62年尾張旭市条例第23号)の規定に基づき、尾張旭市心身障害児通園施設(以下「通園施設」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(定員)

第2条 通園施設の定員は、30人とする。

(開園時間)

第3条 通園施設の開園時間は、午前10時から午後3時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(休日)

第4条 通園施設の休日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更し、又は臨時に休日を設けることができる。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 4月1日から同月3日まで

(4) 8月のうち市長が別に定める3日

(5) 12月28日から翌年1月4日まで

(6) 3月29日から同月31日まで

(通園の手続)

第5条 通園施設に児童を通園させようとする保護者は、尾張旭市ピンポンパン教室通園申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

(通園可否の決定)

第6条 市長は、前条の申請書を受理したときは、その内容を審査し通園の可否を決定する。

2 市長は、前項の規定により通園を許可したときは、尾張旭市ピンポンパン教室通園許可通知書(第2号様式)により保護者に通知する。ただし、市長が特に必要と認めたときは、通園の許可に条件を付することができる。

3 市長は、第1項の規定により通園を許可しなかったときは、許可しない理由を付して保護者に通知する。

(通園の制限)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、通園を拒み又は退園を命ずることができる。

(1) 感染症があると認められる者

(2) 通園目的が達成されたと認められる者

(3) その他市長が特に不適当と認める者

(退園の手続)

第8条 児童を退園させようとする保護者は、退園する日の10日前までに尾張旭市ピンポンパン教室退園届(第3号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、児童を退園させるときは、尾張旭市ピンポンパン教室通園許可解除通知書(第4号様式)により保護者に通知する。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、昭和62年10月1日から施行する。

附 則(昭和63年3月30日規則第8号)

この規則は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則(平成4年12月11日規則第24号)

この規則は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成14年2月1日規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年12月27日規則第25号)

1 この規則は、平成17年1月1日から施行する。

2 この規則による改正前の各規則の規定に基づいて作成された記録簿等は、この規則の改正後の各規則の規定に基づいて作成されたものとみなす。

3 この規則の施行の際、この規則による改正前の各規則の規定に基づいて作成されている申請書その他の用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、使用することができる。

附 則(平成23年3月11日規則第8号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成29年2月22日規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

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尾張旭市心身障害児通園施設の管理運営に関する規則

昭和62年9月30日 規則第28号

(平成29年2月22日施行)

体系情報
第8類 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和62年9月30日 規則第28号
昭和63年3月30日 規則第8号
平成4年12月11日 規則第24号
平成14年2月1日 規則第2号
平成16年12月27日 規則第25号
平成23年3月11日 規則第8号
平成29年2月22日 規則第2号