○尾張旭市老人いこいの家の管理運営に関する規則

昭和46年8月21日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、尾張旭市老人いこいの家の設置及び管理に関する条例(昭和46年条例第20号。以下「条例」という。)の規定に基づき、尾張旭市老人いこいの家(以下「老人いこいの家」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(事業内容)

第2条 老人いこいの家において行う事業は次のとおりとする。

(1) 老人の教養向上のための講演会及び講習会等の開催

(2) 老人の健康相談

(3) 老人のレクリエーションのための便宜の供与及び高齢者クラブ活動の指導

(4) その他市長が必要と認める事業

(利用の手続)

第3条 老人いこいの家を利用しようとするときは、老人いこいの家利用簿(第1号様式)に記載するものとし、10人以上の団体(以下「団体」という。)の場合にあつては、老人いこいの家利用申込書(第2号様式)により利用しようとする日の5日前までに申し込むものとする。

(特別の設備)

第4条 条例第7条ただし書の規定による許可を受けようとする者は、特別の設備の内容、図面等を市長に提出しなければならない。

(遵守事項)

第5条 老人いこいの家を利用する者(以下「利用者」という。)は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 風俗秩序を乱す行為をしないこと。

(2) 所定の場所以外で火気を使用しないこと。

(3) 施設内及び敷地内において、喫煙しないこと。

(4) 他人に危害を加え、又は迷惑となる行為をしないこと。

(5) 許可を受けないで物品を展示、販売又はこれに類する行為をしないこと。

(6) 許可を受けないで印刷物等を掲示しないこと。

(7) その他職員の指示に従うこと。

(き損等の届出)

第6条 利用者は、施設及び附属施設をき損し、又は滅失したときは、直ちに市長に届け出て、指示を受けなければならない。

(職員の立入り)

第7条 職員は、老人いこいの家の管理上必要があるときは、施設へ立ち入ることができる。

(準用規定)

第8条 第4条から前条まで及び第2号様式の規定は、老人いこいの家の管理を指定管理者が行う場合について準用する。この場合において、第4条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第5条中「職員」とあるのは「老人いこいの家の業務に従事している者(以下「従事者」という。)」と、第6条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第7条中「職員」とあるのは「従事者」と、第2号様式中「尾張旭市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和46年5月4日より適用する。

附 則(昭和55年3月31日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年3月30日規則第9号)

この規則は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則(平成4年12月11日規則第24号)

この規則は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成7年3月31日規則第15号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成16年12月27日規則第25号)

1 この規則は、平成17年1月1日から施行する。

2 この規則による改正前の各規則の規定に基づいて作成された記録簿等は、この規則の改正後の各規則の規定に基づいて作成されたものとみなす。

3 この規則の施行の際、この規則による改正前の各規則の規定に基づいて作成されている申請書その他の用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、使用することができる。

附 則(平成21年3月30日規則第16号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成26年5月30日規則第20号)

この規則は、平成26年5月31日から施行する。

画像

画像

尾張旭市老人いこいの家の管理運営に関する規則

昭和46年8月21日 規則第7号

(平成26年5月31日施行)

体系情報
第8類 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和46年8月21日 規則第7号
昭和55年3月31日 規則第14号
昭和63年3月30日 規則第9号
平成4年12月11日 規則第24号
平成7年3月31日 規則第15号
平成16年12月27日 規則第25号
平成21年3月30日 規則第16号
平成26年5月30日 規則第20号