○尾張旭市勤労福祉会館の管理運営に関する規則

平成9年8月29日

規則第23号

(趣旨)

第1条 この規則は、尾張旭市勤労福祉会館の設置及び管理に関する条例(平成9年条例第1号。以下「条例」という。)の規定に基づき、尾張旭市勤労福祉会館(以下「勤労福祉会館」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(勤労者団体の登録)

第2条 条例別表備考の勤労者団体に該当し、登録を受けようとする者は、勤労者団体であることが確認できる書類等を添えて、勤労者団体登録申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

(登録内容の変更)

第3条 勤労者団体の登録の内容に変更があった場合は、勤労者団体登録内容変更届(第2号様式)を、速やかに市長に提出しなければならない。

(使用許可の申請)

第4条 勤労福祉会館を使用しようとする者は、あらかじめ施設予約システム(尾張旭市公共施設予約システムの利用者登録等の手続に関する規則(平成19年規則第13号。以下「システム規則」という。)第2条第2号に規定するシステムをいう。以下同じ。)の利用者登録及び勤労福祉会館施設使用者登録をした上で、勤労福祉会館使用許可申請書(以下「使用許可申請書」という。第3号様式)を市長に提出し、又は施設予約システムを利用して使用許可の申請をしなければならない。

2 前項に規定する使用許可申請書及び施設予約システムを利用した使用許可の申請の受付は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める方法により行うものとする。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(1) 勤労福祉会館を使用しようとする日(以下「使用日」という。)の4月前の日の属する月の1日から15日まで 抽選

(2) 使用日の3月前の日の属する月の1日から使用日の10日前まで 使用許可申請書の提出又は施設予約システムを利用した使用許可の申請の順位(以下「申請の順位」と総称する。)

(3) 使用日の9日前から使用日まで 使用許可申請書の提出の順位

3 前項の規定にかかわらず、市内に在住し、在勤し、又は在学する者以外の者の使用許可申請書及び施設予約システムを利用した使用許可の申請の受付は、使用日の2月前の日の属する月の1日から使用日の10日前までにあっては申請の順位により、使用日の9日前から使用日までにあっては使用許可申請書の提出の順位により行うものとする。

4 第2項第1号に規定する抽選は、施設予約システムによって行うものとする。

5 第2項第1号に規定する抽選は、使用日の4月前の日の属する月の16日に行い、その結果は申請者が確認するものとする。

6 第2項第1号に規定する抽選に当選した者は、使用日の4月前の日の属する月の18日から25日までの間に、使用の確定をしなければならない。

7 勤労福祉会館の使用許可申請に係る利用者登録及び勤労福祉会館施設使用者登録に関する手続については、システム規則の規定による。

(使用の許可)

第5条 市長は、前条第6項の規定により使用の確定をした者並びに同条第2項第2号及び第3号並びに同条第3項の規定により申請又は使用許可申請書の提出をした者に対し、その使用目的及び内容が適当と認めるときは、勤労福祉会館使用許可書(以下「許可書」という。第4号様式)を交付する。

2 前項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用の際、許可書を職員に提示しなければならない。

(使用料の納付)

第6条 条例第13条に規定する使用料は、次に掲げる期日までに納入しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(1) 抽選による場合 第4条第6項に規定する使用の確定をした日から7日以内

(2) 申請の順位による場合 使用許可申請書の提出の場合にあっては申請の日、施設予約システムを利用した申請の場合にあっては申請の日から7日以内

(使用許可の変更)

第7条 使用者は、使用時間その他許可された内容を変更しようとするときは、勤労福祉会館使用許可変更申請書(第5号様式)に許可書を添えて市長に提出し、改めてその許可を受けなければならない。

(使用取消しの届出)

第8条 使用者は、使用の取消しをしようとするときは、勤労福祉会館使用取消届(以下「使用取消届」という。第6号様式)に許可書を添えて市長に提出しなければならない。

(特別の設備)

第9条 条例第9条ただし書の規定による許可を受けようとする者は、特別の設備の内容、図面等を市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第10条 条例第14条ただし書の規定により次の各号のいずれかに該当するときは、納付された使用料に当該各号に掲げる割合を乗じて得た額を還付する。

(1) 天災地変等使用者の責によらない理由により使用することができない場合 100分の100

(2) 使用日の30日前までに使用取消届の提出があった場合 100分の100

(3) 使用日の15日前までに使用取消届の提出があった場合 100分の70

(4) 使用日の5日前までに使用取消届の提出があった場合 100分の50

2 前項に規定する使用料の還付を受けようとする者は、勤労福祉会館使用料還付請求書(第7号様式)を市長に提出しなければならない。

(遵守事項)

第11条 使用者又は勤労福祉会館の入館者(以下「入場者」という。)は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 風俗秩序を乱す行為をしないこと。

(2) 所定の場所以外で飲食し、又は火気を使用しないこと。

(3) 施設内及び敷地内において、喫煙しないこと。

(4) 他人に危害を加え、又は迷惑となる行為をしないこと。

(5) 許可を受けないで物品を展示、販売又はこれに類する行為をしないこと。

(6) 許可を受けないで印刷物等を掲示又は配布しないこと。

(7) その他職員の指示に従うこと。

(毀損等の届出)

第12条 入場者は、施設及び附属施設を毀損し、又は滅失したときは、直ちに市長に届け出て、指示を受けなければならない。

(職員の立入り)

第13条 職員は、勤労福祉会館の管理上必要があるときは、使用を許可した施設へ立ち入ることができる。

(準用規定)

第14条 第2条から第9条まで、第11条から前条まで及び第1号様式から第7号様式までの規定は、勤労福祉会館の管理を指定管理者が行う場合について準用する。この場合において、第2条及び第3条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第4条中「使用」とあるのは「利用」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と、第5条中「使用」とあるのは「利用」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と、「職員」とあるのは「勤労福祉会館の業務に従事している者(以下「従事者」という。)」と、第6条中「使用料」とあるのは「利用料金」と、「第13条」とあるのは「第21条」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用の」とあるのは「利用の」と、「使用許可」とあるのは「利用許可」と、第7条及び第8条中「使用」とあるのは「利用」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と、第9条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第11条中「使用者」とあるのは「利用者」と、「職員」とあるのは「従事者」と、第12条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第13条中「職員」とあるのは「従事者」と、「使用」とあるのは「利用」と、第1号様式及び第2号様式中「尾張旭市長」とあるのは「指定管理者」と、第3号様式及び第4号様式中「使用許可」とあるのは「利用許可」と、「尾張旭市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用目的」とあるのは「利用目的」と、「使用日」とあるのは「利用日」と、「使用施設」とあるのは「利用施設」と、「使用料」とあるのは「利用料金」と、第5号様式及び第6号様式中「使用」とあるのは「利用」と、「尾張旭市長」とあるのは「指定管理者」と、第7号様式中「使用料」とあるのは「利用料金」と、「尾張旭市長」とあるのは「指定管理者」と、「使用許可」とあるのは「利用許可」と読み替えるものとする。

(利用料金の還付)

第15条 条例第21条第3項に規定する利用料金の還付を受けようとする者は、前条の規定により読み替えて準用する第7号様式の勤労福祉会館利用料金還付請求書を指定管理者に提出しなければならない。

(委任)

第16条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、平成9年9月1日から施行する。

附 則(平成20年3月28日規則第10号)

1 この規則は、平成20年6月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に交付を受けている改正前の第4号様式による勤労福祉会館使用許可書は、改正後の第4号様式によるものとみなす。

附 則(平成21年3月30日規則第18号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。ただし、第6条の改正(同条を第4条とする部分を除く。)、第7条第1項の改正(「前条第5項」を「前条第6項」に改める部分及び「第3号」の次に「並びに同条第3項」を加える部分に限る。)及び第7条の2第1号の改正(「第5項」を「第6項」に改める部分に限る。)は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(令和元年6月28日規則第18号)

この規則は、令和元年7月1日から施行する。

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尾張旭市勤労福祉会館の管理運営に関する規則

平成9年8月29日 規則第23号

(令和元年7月1日施行)