○尾張旭市予防接種対策委員会条例

平成16年3月29日

条例第5号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき、尾張旭市予防接種対策委員会の設置、組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 予防接種法(昭和23年法律第68号)の規定に基づき市長が実施する予防接種の円滑かつ効率的な実施を図るため、尾張旭市予防接種対策委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(委員会の職務)

第3条 委員会は、次に掲げる事項を審議する。

(1) 予防接種に起因すると思われる健康被害の調査及びその対策に関すること。

(2) 予防接種の企画及び運営に関すること。

(3) その他委員会の目的達成に必要なこと。

(組織)

第4条 委員会は、委員10人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 瀬戸旭医師会会員

(2) 愛知県瀬戸保健所長

(3) 公立陶生病院医師

(4) その他市長が必要と認める者

(委員の任期)

第5条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。

2 委員に欠員を生じた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 役職名をもって委嘱された委員が、その役職を離れたときは、当該委員を辞したものとみなす。

4 委員は、任期満了後も後任者が就任するまでは引き続きその職務を行うものとする。

(委員長)

第6条 委員会に委員長を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 委員長は、会務を総理する。

3 委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、委員長があらかじめ指名した委員がその職務を代理する。

(会議)

第7条 委員会の会議は、委員長が招集し、委員長が議長となる。

2 委員会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

(報告)

第8条 委員長は、委員会の審議結果を市長に報告するものとする。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、健康福祉部健康課において処理する。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員会が定める。

附 則

この条例は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月28日条例第11号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年12月21日条例第28号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

尾張旭市予防接種対策委員会条例

平成16年3月29日 条例第5号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第8類 生/第3章 保健・環境
沿革情報
平成16年3月29日 条例第5号
平成19年3月28日 条例第11号
平成19年12月21日 条例第28号