○尾張旭市廃棄物処理清掃規則

昭和47年6月23日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「法」という。)及び浄化槽法(昭和58年法律第43号)並びに尾張旭市廃棄物処理清掃条例(昭和47年条例第19号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(多量の一般廃棄物)

第2条 法第6条の2第5項により占有者に対し指示することができる多量の一般廃棄物は、常時10キログラムを超えるもの又は一時に100キログラムを超えるものをいう。

(手数料の徴収方法)

第3条 一般廃棄物処理手数料(以下「手数料」という。)の徴収方法は、次に定めるところによる。ただし、特別の理由があるときは、この限りでない。

(1) 粗大ごみに係る手数料については、収集の都度粗大ごみ処理券(第1号様式)で徴収する。

(2) し尿に係る手数料については、くみとりの都度くみとり券(第2号様式)で徴収する。

(3) 動物の死体に係る手数料については、処分の都度徴収する。

(粗大ごみ処理券の交付)

第4条 条例第8条第2項に規定する粗大ごみ処理券は、粗大ごみの収集を必要とする者に対して現金と引換えに交付する。

2 市長は、適当と認めた者に前項の業務を委託することができる。

3 粗大ごみ処理券は、返還して現金の還付を受けることができない。ただし、市長がやむを得ないと認めるときは、この限りでない。

(くみとり券の交付)

第5条 条例第8条第3項に規定するくみとり券は、し尿のくみとりを必要とする者に対して現金と引換えに交付する。

2 市長は、適当と認めた者に前項の業務を委託することができる。

3 くみとり券は、返還して現金の還付を受けることができない。ただし、市長がやむを得ないと認めるときは、この限りでない。

(手数料の減免)

第6条 条例第8条第5項の規定により手数料の減免をすることのできる範囲は、次に掲げるとおりとする。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による保護又は中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)による支援給付を受けている者

(2) その他市長が必要と認める者

2 手数料の減免を受けようとする者は、一般廃棄物処理手数料減免申請書(第3号様式)を市長に提出しなければならない。ただし、天災により減免する場合はこの限りでない。

3 手数料の減免を承認したときは、当該減免を承認した者に一般廃棄物処理手数料減免承認書(第4号様式)、無料粗大ごみ処理券(第5号様式)又は無料くみとり券(第6号様式)を交付する。

4 前項の規定により一般廃棄物処理手数料減免承認書、無料粗大ごみ処理券又は無料くみとり券の交付を受けた者は、減免の理由がなくなつたとき、又は減免の対象となつた人員等に異動が生じたときは、速やかに一般廃棄物処理手数料減免承認書、無料粗大ごみ処理券又は無料くみとり券を市長に返納しなければならない。

(一般廃棄物処理業等の許可申請)

第7条 法第7条第1項及び第6項並びに浄化槽法第35条第1項の規定に基づく許可を受けようとする者は、第7号様式による申請書を市長に提出しなければならない。

(許可証)

第8条 前条に規定する許可は、第8号様式による許可証を申請者に交付することによつて行う。

2 許可証は、他人に譲渡し、又は貸与してはならない。

3 第1項の規定により許可を受けた者(以下「許可業者」という。)は、許可証を亡失し、又はき損したときは、速やかに市長に再交付を申請しなければならない。

(業務報告書)

第9条 許可業者は、次により、業務報告書を市長に提出しなければならない。

(1) 一般廃棄物の処理を業とする者は、四半期ごとの業務実績を、一般廃棄物処理業務実績報告書(第9号様式)により、報告内容の最終月の翌月の10日までに提出しなければならない。

(2) 浄化槽の清掃を業とする者は、1月ごとの業務実績を、浄化槽清掃及び保守点検報告書(第10号様式)により、翌月の10日までに提出しなければならない。

(届出)

第10条 許可業者は、許可申請書に記載した事項に変更が生じたときは、速やかに変更届(第11号様式)を市長に提出しなければならない。

2 許可業者は、その業務の全部若しくは一部を廃止し、又は休止しようとするときは、あらかじめ業務廃止(休止)(第12号様式)を市長に提出しなければならない。

(許可証の返納)

第11条 許可業者は、許可証の有効期間が満了したとき又は許可を取り消されたときは、直ちに許可証を市長に返納しなければならない。

2 許可業者は、業務を廃止し、死亡し、合併し、又は解散したときは、それぞれ本人、相続人、合併後存続する法人又は清算人は、直ちに許可証を市長に返納しなければならない。

3 許可業者が、業務の停止を命ぜられたとき又は業務の全部を休止したときは、その期間中許可証を市長に返納しなければならない。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 尾張旭市清掃規則(昭和43年規則第3号)は、廃止する。

3 この規則の施行の際、現に旧規則の規定により作成されている様式、書類は、なお当分の間使用することができる。

附 則(昭和61年3月28日規則第25号)

この規則は、昭和61年4月1日から施行する。

附 則(平成6年3月30日規則第13号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。ただし、この規則の施行の際現に改正前の尾張旭市廃棄物処理清掃規則の規定に基づいて作成されている諸様式は、改正後の尾張旭市廃棄物処理清掃規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

附 則(平成11年3月31日規則第6号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成21年11月16日規則第40号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年11月22日規則第23号)

この規則は、平成23年7月1日から施行する。

附 則(平成26年2月28日規則第2号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成26年9月30日規則第31号)

この規則は、平成26年10月1日から施行する。

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尾張旭市廃棄物処理清掃規則

昭和47年6月23日 規則第7号

(平成26年10月1日施行)

体系情報
第8類 生/第3章 保健・環境
沿革情報
昭和47年6月23日 規則第7号
昭和61年3月28日 規則第25号
平成6年3月30日 規則第13号
平成11年3月31日 規則第6号
平成21年11月16日 規則第40号
平成22年11月22日 規則第23号
平成26年2月28日 規則第2号
平成26年9月30日 規則第31号