○尾張旭市災害派遣手当等の支給に関する条例

昭和38年7月6日

条例第9号

(趣旨)

第1条 この条例は、災害対策基本法施行令(昭和37年政令第288号)第19条(武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律施行令(平成16年政令第275号)第38条の規定及び新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)第44条の規定によりその例によることとされる場合を含む。)及び大規模災害からの復興に関する法律施行令(平成25年政令第237号)第43条の規定に基づき、本市に派遣された職員(以下「派遣職員」という。)に対する災害派遣手当(武力攻撃災害等派遣手当及び新型インフルエンザ等緊急事態派遣手当を含む。以下同じ。)に関する事項を定めるものとする。

(災害派遣手当)

第2条 派遣職員が住所又は居所を離れて尾張旭市内に滞在することを要するときは、当該派遣職員に対し別表に掲げる区分により災害派遣手当を支給する。

(支給方法)

第3条 前条に規定する災害派遣手当の支給方法は尾張旭市職員に支給される諸手当の例による。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和45年11月9日条例第20号)

この条例は、昭和45年12月1日から施行する。

附 則(昭和52年3月30日条例第17号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年6月28日条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月28日条例第13号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月28日条例第19号)

この条例は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)の施行の日又はこの条例の公布の日のいずれか遅い日から施行する。

附 則(平成26年3月31日条例第13号)

この条例は、公布の日から施行し、この条例による改正後の尾張旭市災害派遣手当等の支給に関する条例の規定は、同日前に大規模災害からの復興に関する法律(平成25年法律第55号)第2条第1号に規定する特定大規模災害が発生した場合においては、当該特定大規模災害が発生した日から適用する。

別表(第2条関係)

施設の利用区分

滞在する期間

公用施設又はこれに準ずる施設

(1日につき)

その他の施設

(1日につき)

30日以内の期間

3,970円

6,620円

30日を超え60日以内の期間

3,970円

5,870円

60日を超える期間

3,970円

5,140円

尾張旭市災害派遣手当等の支給に関する条例

昭和38年7月6日 条例第9号

(平成26年3月31日施行)

体系情報
第12類 消防・防災/第1章 災害対策
沿革情報
昭和38年7月6日 条例第9号
昭和45年11月9日 条例第20号
昭和52年3月30日 条例第17号
平成8年6月28日 条例第22号
平成19年3月28日 条例第13号
平成25年3月28日 条例第19号
平成26年3月31日 条例第13号