○瀬戸旭看護専門学校組合規約

昭和48年5月4日

愛知県知事許可

(名称)

第1条 この組合は、瀬戸旭看護専門学校組合(以下「組合」という。)という。

(組合を組織する地方公共団体)

第2条 組合は、瀬戸市及び尾張旭市(以下「組合市」という。)をもって組織する。

(共同処理する事務)

第3条 組合は、保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)に基づく看護師の資格を得るに必要な知識及び技術を修得させるため、看護師養成所の設置及び維持管理並びにこれらに附帯する事務を共同処理する。

(事務所の位置)

第4条 組合の事務所は、瀬戸市進陶町6番地の1に置く。

(議会の組織)

第5条 組合の議会の議員(以下「組合議員」という。)の定数は、9人とし、その選出区分は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 瀬戸市 6人

(2) 尾張旭市 3人

(議員の選出)

第6条 組合議員は、組合市の議会においてその議会の議員のうちから選挙する。

2 組合議員に欠員を生じたときは、その欠員を生じた組合市は、直ちに補欠選挙を行わなければならない。

3 前2項の選挙が終わったときは、組合市の長は、直ちにその結果を組合の管理者に通知しなければならない。

(議員の任期)

第7条 組合議員の任期は、その組合議員の属する組合市の議会の議員の任期とする。ただし、組合市の議会の議員の職を失ったときは、同時に組合議員の職を失う。

(執行機関の組織)

第8条 組合に管理者及び副管理者各1人を置く。

2 前項に定める者を除くほか、組合に会計管理者1人及び必要な職員を置く。

(執行機関の選任)

第9条 管理者は、瀬戸市長をもって充てる。

2 副管理者は、管理者が組合の議会(以下「組合議会」という。)の同意を得て、組合市の副市長のうちから選任する。

3 前条第2項の会計管理者及び必要な職員は、管理者が任免する。

(執行機関の任期)

第10条 副管理者の任期は、その者の属する組合市の副市長の任期によるものとする。ただし、組合市の副市長の職を失ったときは、同時に副管理者の職を失う。

(監査委員)

第11条 組合に監査委員2人を置く。

2 監査委員は、管理者が組合議会の同意を得て、組合議員及び人格が高潔で、財務管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者(以下「識見を有する者」という。)のうちから各1人を選任する。

3 監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任される者にあっては4年とし、組合議員のうちから選任される者にあっては組合議員の任期による。

(参与)

第12条 組合に参与を置く。

2 参与は、尾張旭市長をもって充てる。

3 参与は、管理者から組合の運営について相談を受けたときは、意見を述べることができる。

(経費の支弁方法)

第13条 組合の経費は、授業料、手数料、補助金その他の収入をもって支弁し、なお不足があるときは、組合市の人口(前年度の10月1日現在の住民基本台帳に記録された人口)の割合で組合市が負担する。

2 前項の規定にかかわらず看護師養成所の建設に要する経費の負担については、100分の20を均等割とし、100分の80を最近の国勢調査の結果による人口によりあん分する。

附 則

1 この規約は、愛知県知事の許可があった日から施行する。

2 この規約により、初めて組合の管理者が選挙されるまでの間、瀬戸市長が管理者の職務を行なうものとする。

附 則(昭和49年1月26日許可)

この規約は、昭和49年4月1日から施行する。

附 則(昭和54年9月1日許可)

この規約は、愛知県知事の許可のあった日から施行する。

附 則(平成3年4月1日許可)

1 この規約は、愛知県知事の許可のあった日から施行する。

2 改正後の瀬戸旭総合看護専門学校組合規約第3条の規定にかかわらず、看護婦及び准看護婦養成所の設置までの間は、当該組合において公立瀬戸旭准看護学院に関する事務を処理する。

附 則(平成4年2月20日許可)

1 この規約は、愛知県知事の許可のあった日から施行する。

2 この規約の施行の際現に在職する監査委員は、その任期が満了するまでの間、改正後の瀬戸旭総合看護専門学校組合規約第11条第2項の規定により選任された監査委員とみなす。

附 則(平成14年4月16日許可)

この規約は、愛知県知事の許可のあった日から施行する。

附 則(平成16年11月24日許可)

この規約は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年2月27日許可)

(施行期日)

1 この規約は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規約の施行の際現に瀬戸旭看護専門学校組合の助役である者は、この規約の施行の日に、この規約による改正後の瀬戸旭看護専門学校組合規約第9条第2項の規定により副管理者として選任されたものとみなす。

3 この規約の施行の際現に在職する収入役は、その任期中に限り、なお従前の例により在職するものとし、この規約による改正前の瀬戸旭看護専門学校組合規約(以下「旧規約」という。)第8条、第9条及び第10条の規定は、なおその効力を有する。この場合において、旧規約第8条第1項中「助役」とあるのは「副管理者」と、同条第2項中「吏員その他の職員」とあるのは「必要な職員」と、旧規約第9条第2項中「助役及び収入役は」とあるのは「副管理者及び収入役は」と、「組合市の助役」とあるのは「組合市の副市長」と、旧規約第10条中「助役及び収入役の任期は」とあるのは「副管理者及び収入役の任期は」と、「組合市の助役」とあるのは「組合市の副市長」と、「組合の助役」とあるのは「組合の副管理者」とする。

附 則(平成24年3月27日届出)

(施行期日)

1 この規約は、平成24年7月9日から施行する。

(経過措置)

2 この規約による変更後の瀬戸旭看護専門学校組合規約第13条の規定は、平成25年度以後の年度分の組合市の負担について適用し、平成24年度分までの組合市の負担については、なお従前の例による。

瀬戸旭看護専門学校組合規約

昭和48年5月4日 県知事許可

(平成24年7月9日施行)