○尾張旭市保養センター尾張あさひ苑の宿泊料助成に関する規程

昭和57年12月1日

告示第58号

(目的)

第1条 この規程は、尾張旭市保養センター尾張あさひ苑(以下「保養センター」という。)の利用者に対して宿泊料を助成することにより、市民福祉の向上及び勤労者福祉の推進を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 60歳以上の者 宿泊日において60歳以上の者をいう。

(2) 身体障害者 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者をいう。

(3) 知的障害者 厚生労働大臣が定めるところにより療育手帳の交付を受けている者をいう。

(4) 母子・父子世帯員 母子及び父子並びに寡婦福祉法(昭和39年法律第129号)第6条第1項に規定する配偶者のない女子又は同条第2項に規定する配偶者のない男子で現に18歳未満の子を扶養しているもの及びその子をいう。

(5) 生活保護世帯員 生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者をいう。

(6) 精神障害者 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者をいう。

(7) 障害者医療費受給者 尾張旭市福祉医療費助成条例(昭和48年条例第8号)第4条の規定により障害者医療費受給者証の交付を受けている者をいう。

(8) 勤労者世帯員 尾張旭市内の事業所に勤務する者及びその被扶養者をいう。

(助成対象者)

第3条 宿泊料の助成を受けることができる者(以下「助成対象者」という。)は、尾張旭市内に住所を有する者で中学生以上のもの又は勤労者世帯員で中学生以上のものとする。

(助成額)

第4条 宿泊料の助成額は、1人1泊につき、次の各号に掲げる助成対象者の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 尾張旭市内に住所を有する60歳以上の者、身体障害者、知的障害者、母子・父子世帯員、生活保護世帯員、精神障害者及び障害者医療費受給者 1,500円

(2) 尾張旭市内に住所を有する者で前号に掲げるもの以外の助成対象者 1,000円

(3) 勤労者世帯員で前2号に掲げるもの以外の助成対象者 500円

(助成の手続)

第5条 宿泊料の助成を受けようとする者は、その都度保養センター宿泊料助成申請書兼確認済証(以下「申請書」という。第1号様式)を市長に、又は指定管理者を経由して市長に提出しなければならない。

(助成資格の確認)

第6条 市長又は指定管理者は、前条の規定により申請書の提出を受けた場合において、身分証明書等により助成資格の有無を確認し、適当と認めるときは、申請書の確認欄に確認印を押すものとする。

2 勤労者世帯員として宿泊料の助成を受けようとする者が助成資格の有無を確認できる身分証明書等を提示できない場合は、市内事業所在勤証明書(第2号様式)に事業所で証明を受けることでこれに代えることができる。

(助成の方法)

第7条 宿泊料の助成は、前条の規定による助成資格の確認を受けた者が、同条の規定により確認印を押された申請書(以下「確認済証」という。)を宿泊日に保養センターへ提出することにより行うものとする。

2 前項の規定にかかわらず、市長は、助成対象者で助成を受けずに宿泊したものから宿泊後1年以内に保養センター宿泊料助成金請求書(第3号様式)が提出された場合において、内容等を審査し、適当と認めるときは、第4条に規定する助成額を助成することができるものとする。

(確認済証の譲渡等の禁止)

第8条 確認済証は、他人に譲渡し、又は担保に供してはならない。

(助成金の返還)

第9条 市長は、不正な手段により助成を受けた者に対し、既に助成した額の全部又は一部を返還させることができるものとする。

(委任)

第10条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

この告示は、昭和58年1月1日から施行する。

附 則(昭和62年4月1日告示第19号)

この告示は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(昭和63年3月31日告示第17号)

この告示は、昭和63年7月1日から施行する。

附 則(平成4年12月25日告示第82号)

この告示は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成11年4月1日告示第37号)

この告示は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成12年12月25日告示第120号)

この告示は、平成13年1月6日から施行する。

附 則(平成14年3月29日告示第20号)

この告示は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成14年5月24日告示第58号)

この告示は、平成14年6月1日から施行する。

附 則(平成18年3月22日告示第18号)

1 この告示は、平成18年4月1日から施行する。

2 この告示の施行の際、現に交付を受けている改正前の第2号様式による保養センター宿泊料助成券は、改正後の第2号様式によるものとみなす。

附 則(平成21年3月31日告示第43号)

1 この告示は、平成21年4月1日から施行する。

2 この告示の施行の際現に改正前の第6条の規定により保養センター宿泊料助成券の交付を受けている者については、改正後の尾張旭市保養センター尾張あさひ苑の宿泊料助成に関する規程の規定にかかわらず、当該助成券の有効期間の満了するまでの間は、従前の例により引き続き宿泊料の助成を受けることができる。

附 則(平成26年7月28日告示第96号)

この告示は、平成26年10月1日から施行する。

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尾張旭市保養センター尾張あさひ苑の宿泊料助成に関する規程

昭和57年12月1日 告示第58号

(平成26年10月1日施行)

体系情報
第13類 則/第5章 その他
沿革情報
昭和57年12月1日 告示第58号
昭和62年4月1日 告示第19号
昭和63年3月31日 告示第17号
平成4年12月25日 告示第82号
平成11年4月1日 告示第37号
平成12年12月25日 告示第120号
平成14年3月29日 告示第20号
平成14年5月24日 告示第58号
平成18年3月22日 告示第18号
平成21年3月31日 告示第43号
平成26年7月28日 告示第96号