○尾張旭市紙おむつ給付事業実施要綱

(目的)

第1条 この要綱は、在宅の高齢者等に紙おむつを給付することにより、当該対象者の清潔保持の増進と、その介護者の負担の軽減を図り、日々の生活の安定に寄与することを目的とする。

(実施主体)

第2条 事業の実施主体は尾張旭市とする。ただし、事業の運営の一部を適切な事業運営が確保できると認められる社会福祉法人に委託できるものとする。

(給付対象者)

第3条 この要綱により給付の対象となる者は、本市において住民基本台帳に記録されている者で、次に掲げる者とする。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号)第27条に規定する要介護認定を受け、認定された要介護度が3以上の者。ただし、入院又は介護保険施設入所中の者は除く。

(2) 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第15条に規定する児童相談所又は知的障害者福祉法(昭和35年法律第37号)第12条第1項に規定する知的障害者更生相談所において療育手帳の交付を受けた者で、その障害程度がA又はBと判定された者。ただし、入院又は社会福祉施設入所中の者は除く。

(3) その他特に市長が必要と認めた者

(サービス内容)

第4条 給付する紙おむつはフラットタイプ、テープ止めタイプ、はくパンツ、尿とりパッドの4種類とする。

2 紙おむつの給付枚数は、月30枚(尿とりパッドは60枚)を限度とする。

3 紙おむつは、前期分(4月分から9月分まで)と後期分(10月分から3月分まで)に分割し、利用申込のあった日の属する月分から給付する。

(実施方法)

第5条 第3条に掲げる給付対象者が本事業を利用しようとする場合は、紙おむつ利用申込書(第1号様式)を市長又は本事業の委託を受けた者に提出するものとする。

2 市長又は本事業の委託を受けた者は、利用申込書を受理したときは、速やかに給付の適否を確認し、適当と認めたときは、紙おむつを給付するものとする。

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

1 この要綱は、平成10年4月1日から施行する。

2 次に掲げる要綱は、廃止する。

(1) 尾張旭市在宅ねたきり老人等紙おむつ給付事業実施要綱

(2) 尾張旭市精神薄弱児(者)紙おむつ給付事業実施要綱

3 この要綱の施行の際現に従前の要綱の規定に基づいてなされた申請は、この要綱の相当規定に基づいてなされたものとみなす。

附 則 

この要綱は、平成12年4月1日から施行する。

附 則 

この要綱は、平成14年4月1日から施行する。

附 則 

この要綱は、平成17年1月1日から施行する。

附 則 

この要綱は、平成17年1月17日から施行する。

附 則 

この要綱は、平成21年4月1日から施行する。

附 則 

この要綱は、平成24年7月9日から施行する。

附 則

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

画像

尾張旭市紙おむつ給付事業実施要綱

平成10年4月1日 要綱等

(平成26年4月1日施行)

体系情報
要綱・要領等/ 健康福祉部/ 長寿課
沿革情報
平成10年4月1日 要綱等
平成24年7月9日 要綱等
平成26年3月31日 要綱等