○尾張旭市高齢者趣味の作業所運営要綱

(目的)

第1条 この要綱は、高齢者が長い間に修得した貴重な技術及び知識を社会資源として有意義に活用するために設置する尾張旭市高齢者趣味の作業所「以下(作業所)という」の適正な運営を図るために必要な事項を定める。

(利用者の資格)

第2条 作業所を利用できる者は、市内に在住する者で次の各号に掲げるものとする。

(1) 60歳以上の者

(2) その他市長が適当と認める者

(開設種目)

第3条 市長は、作業所に次の種目を開設するものとする。ただし、市長が必要と認めたときは、種目を増減することができるものとする。

(1) 竹細工

(2) 木研細工

(3) 陶器

(4) 手芸

(指導員の設置)

第4条 市長は、各種目に指導員を設置し、指導員は利用者の技術指導に当たるものとする。

(利用の届出)

第5条 作業所を利用しようとする者は、高齢者趣味の作業所利用簿(第1号様式)に記載するものとする。

(届出義務)

第6条 利用者は、次の各号の一に該当するに至ったときは、速やかに市長に届けなければならない。

(1) 第2条に規定する対象者の資格を喪失したとき。

(2) 住所を変更したとき。

(3) 利用を辞退するとき。

(開設時間)

第7条 作業所の開設時間は、いこいの家及びふれあい会館の開館時間内とする。ただし、市長が必要と認めたときは、これを変更することができるものとする。

(開設日)

第8条 作業所の開設日は、尾張旭市老人いこいの家の設置及び管理に関する条例(昭和46年条例第20号)第4条に定める老人いこいの家の休館日及び尾張旭市ふれあい会館の設置及び管理に関する条例(平成5年条例第1号)第2条の3に定めるふれあい会館の休館日以外の日とする。

(材料の負担)

第9条 第3条に掲げる各種目の製品作成のための材料は利用者が負担するものとする。ただし、製品作成のための道具等設備については原則として市長が用意するものとする。

(製品の販売)

第10条 利用者が作成した製品の販売は、自由売買とし、その売上金は全額利用者のものとする。

(損害の賠償)

第11条 利用者が故意又は過失によって作業所又は、その付属設備並びに備品等を毀損若しくは消滅したときは、ただちにその理由を市長に届出て、その指示を受けその損害を賠償しなければならない。ただし、市長が損害を賠償させることが適当でないと認めたときは、この限りでない。

(原状回復義務)

第12条 利用者は作業所の利用を終了したときは、ただちに使用設備、備品等を原状に復し、職員にその旨届出しなければならない。

(委任)

第13条 この要綱に定めるほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この要綱は、昭和53年7月1日から施行する。

附 則 

この要綱は、平成5年2月25日から施行する。

附 則 

この要綱は、平成11年6月1日から施行し、平成11年4月1日から適用する。

附 則 

この要綱は、平成11年7月1日から施行する。

附 則 

この要綱は、平成17年1月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

画像

尾張旭市高齢者趣味の作業所運営要綱

昭和53年7月1日 要綱等

(平成26年4月1日施行)

体系情報
要綱・要領等/ 健康福祉部/ 長寿課
沿革情報
昭和53年7月1日 要綱等
平成17年1月1日 要綱等
平成26年3月31日 要綱等