○日中一時支援事業実施要項

(趣旨)

第1条 この要項は、尾張旭市地域生活支援事業実施要綱第3条に規定する実施事業のうち日中一時支援事業の円滑な実施について必要な事項を定める。

(目的)

第2条 障害者及び障害児(以下「障害者等」という。)の日中における活動の場を確保し、障害者等の家族の就労支援及び障害者等を日常的に介護している家族の一時的な休息を目的とする。

(事業内容)

第3条 障害者を一時的に預かり、身体介護等の見守りを保護者に代わり行う。

(利用対象者)

第4条 日中において監護する者がいないため、一時的に見守り等の支援が必要とする、現に身体障害、知的障害の認定を受けている者(児)若しくはそれ以外の障害で同等の支援が必要と市が認めた者とする。

(申請)

第5条 この事業の利用を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、尾張旭市地域生活支援事業支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書(第6号様式)により、市へ申請を行う。

(支給決定等)

第6条 市は、支給決定をしたときに、尾張旭市地域生活支援事業支給決定通知書兼利用者負担額減額・免除等決定通知書(第7号様式)及び地域生活支援事業受給者証(第8号様式)を申請者に交付し、却下したときは、尾張旭市地域生活支援事業支給却下通知書(第9号様式)を申請者に通知するものとする。

2 学齢児、通所サービス(旧法施設通所)利用者の通学、通所後の利用時間数は、4時間以内とする。

3 通所サービス(旧法施設通所)利用者の利用については、平日は週2回までとする。ただし、夏季(7~9月)に関しては、週3回とする。

4 前2項に関して、介護者の事故等、緊急の場合においては、状況に応じ、利用期間を決めて時間数及び回数を増やすことができる。

(支給)

第7条 申請者は、地域生活支援事業受給者証を、指定事業者に提出し、日中一時支援の支給を受ける。ただし、急用等突発的な場合は、後日正式な利用申請を行うこととする。

(支援費の請求)

第8条 事業提供者は、地域生活支援費請求書(第4号様式)、地域生活支援費明細書(第5号様式)及び日中一時支援サービス提供実績記録票(第5号様式―2)により請求を行うものとする。

(指定事業所の要件)

第9条 次の各号のいずれかに該当する事業所とする。

(1) 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく短期入所、放課後等デイサービス、居宅介護のいずれかにおいて愛知県の指定事業所として指定を受けている事業所で現在も引き続き職員の配置及び施設が整っていることを要件とする。

(2) 社会福祉法人格を有している事業所であることを要件とする。

(委任)

第10条 この要項に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

附 則

この要項は、平成18年10月1日から施行する。

附 則

この要項は、平成19年4月1日から施行する。

附 則

この要項は、平成25年4月1日から施行する。

日中一時支援事業実施要項

平成18年10月1日 要綱等

(平成25年4月1日施行)

体系情報
要綱・要領等/ 健康福祉部/ 福祉課
沿革情報
平成18年10月1日 要綱等
平成25年4月1日 要綱等