○尾張旭市城山コミュニティセンターの使用料の減免に関する要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、尾張旭市城山コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例(平成26年条例第35号。以下「条例」という。)第15条に規定する使用料の減免について必要な事項を定めるものとする。

(対象)

第2条 条例第15条の規定により使用料を減免することができるものは、次の各号のいずれかに該当する団体とする。

(1) 尾張旭市(行政委員会、附属機関等を含む。)

(2) 尾張旭市以外の官公署

(3) 城山地区で活動する連合自治会、自治会、町内会、小中学校PTA、校区社会福祉推進協議会、校区子ども会連合会、地域子ども会、地域シニアクラブ、婦人消防クラブ及び自主防災組織

(4) 尾張旭市ボランティア連絡協議会に加入している団体及び社会福祉協議会ボランティアセンターの登録が許可された団体のうち城山地区で活動する団体

(5) 尾張旭市市民活動支援センターの利用登録が許可された団体のうち城山地区で活動する団体

(6) 尾張旭市スポーツ協会への加盟が承認された団体のうち城山地区で活動する団体

(7) 尾張旭市社会教育関連団体の登録が許可された団体のうち城山地区で活動する団体

(8) 尾張旭市から補助金の交付を受けている団体のうち城山地区で活動する団体

(9) その他市長が特に必要と認めた団体

2 前項第3号から第8号までに規定する団体で、構成員が定まっていない、又は尾張旭市内に在住し、在勤し、若しくは在学する者が主体であると認められないものは、使用料の減免の対象としない。

(使用料の減免)

第3条 市長は、前条第1項第1号及び第2号に規定する団体から多数の尾張旭市民の利益となる活動を目的とする使用許可申請があった場合、又は同項第3号から第9号までに規定する団体から主に城山地区の住民の利益となる活動を目的とする使用許可申請があった場合において、次の各号のいずれかに該当するものであると認めるときは、使用料の全額を免除するものとする。

(1) 高齢者福祉、地域福祉又は障害者福祉の推進を目的とする活動等で使用するとき。

(2) まちづくりを目的とする活動等で使用するとき。

(3) 社会奉仕を目的とする活動等で使用するとき。

(4) 事故、災害又は犯罪の防止を目的とする活動等で使用するとき。

(5) 児童又は青少年の健全育成を目的とする活動等で使用するとき。

(6) 地域交流の推進又は地域社会の健全な発展を目的とする活動等で使用するとき。

(7) 尾張旭市又は愛知県の指定文化財の継承及び保存を目的とする活動等で使用するとき。

(8) 尾張旭市が主催し、又は共催する活動等で使用するとき。

(9) 前条第1項第2号から第9号までに規定する団体が尾張旭市の主催し、又は共催する事業への協力を目的とする活動で使用するとき。

(10) その他市長が公益が目的であると認める活動で使用するとき。

(減免の制限)

第4条 市長は、前条の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、使用料の減免を行わないものとする。

(1) 飲酒を伴う活動で使用するとき。

(2) その他活動内容が公益に反するとき。

(減免の決定及び通知)

第5条 尾張旭市城山コミュニティセンターの管理運営に関する規則(平成27年規則第3号。以下「規則」という。)第2条の城山コミュニティセンター集会室使用許可申請書の提出があったときは、市長はその内容を審査の上、使用料の減免について規則第3条第1項の城山コミュニティセンター集会室使用許可書により当該申請者に通知するものとする。

(減免の取消し等)

第6条 市長は、規則第2条の申請の内容に虚偽が認められたとき、又は規則第5条の規定により使用取消しの届出があったときは、当該減免の決定を取り消すものとする。

附 則

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

尾張旭市城山コミュニティセンターの使用料の減免に関する要綱

平成27年3月17日 要綱等

(令和2年4月1日施行)

体系情報
要綱・要領等/ 市民生活部/ 市民活動課
沿革情報
平成27年3月17日 要綱等
令和元年10月3日 要綱等