○尾張旭市公共下水道事業に係る下水道施設設置工事の承認に関する規則取扱基準

(趣旨)

第1条 この基準は、尾張旭市公共下水道事業に係る下水道施設設置工事の承認に関する規則(平成27年規則第4号。以下「規則」という。)第10条の規定に基づき、規則に定める文書の様式その他必要な事項を定めるものとする。

(構造)

第2条 規則第3条の下水道施設の構造は、市長が実施する下水道工事に準じるものでなければならない。

(自己負担額の基準)

第3条 規則第4条第5号に規定する市長が定める自己負担額の基準は、別記のとおりとする。

(自己負担額の上限)

第4条 申請者の自己負担額は、前条の市長が定める自己負担額の基準を上限とする。ただし、申請者の自己負担額がこの額を超えることを承諾している場合は承認することとする。

(設置申請)

第5条 規則第5条に規定する下水道施設設置工事承認申請書を提出するときは、次の書類を添付することとする。

(1) 位置図(1/2,500以上)

(2) 平面図(1/500)

(3) 縦断図

(4) 横断図

(5) 構造図

(6) 道路復旧図

(7) 公図(1/500)

(8) 取付管を設置する場合は、取付管設置位置申請書(下水道条例施行規則第11条関係(第7号様式))を提出すること。

(9) その他市長が必要と認める書類

2 前項の申請書類は、2部提出しなければならない。

3 道路占用許可が必要な場合は、前2項に定めるもののほか道路占用許可申請に必要な図書を3部提出しなければならない。

(必要な調査)

第6条 規則第6条に規定する必要な調査とは、次に示す項目を調査することをいう。

(1) 使用材料

(2) 配管計画

(3) 施工内容

(4) 工事業者

(5) 工事期間

(6) その他市長が必要とする調査

(工事業者)

第7条 前条第4号に規定する工事業者は、次の各号の要件を満たす業者とする。

(1) 下水道マンホール及び下水道管を設置する場合は、過去10年以内に地方公共団体が発注する同種工事の実績がある業者であること。

(2) 取付管を設置する場合は、過去10年以内に同種工事の実績がある業者であること。

(文書の様式)

第8条 文書の様式は、次のとおりとする。

様式番号

名称

規則関係条項

第1号様式

下水道施設設置工事承認申請書

第5条第1項

第2号様式

下水道施設設置工事変更承認申請書

第5条第2項

第3号様式

工事着手届

第7条

第4号様式

工事完了届

第8条第1項

第5号様式

検査済証

第8条第2項

第6号様式

下水道施設無償譲渡申請書

第9条第1項

第7号様式

土地利用承諾書

第9条第2項

第8号様式

下水道施設無償譲渡引受書

第9条第3項

附 則

この基準は、平成27年4月1日から施行する。

附 則

この基準は、平成30年4月1日から施行する。

別記 自己負担額の基準

規則第4条第5号に規定する自己負担額の基準は、毎年度当初に以下の条件の汚水本管に接続する取付管設置工事費を算出して定めることとする。

1 汚水本管埋設道路

(1) 舗装厚5センチメートル

(2) 幅員6メートル

2 汚水本管埋設位置

(1) 出幅4.5メートル

(2) 土被り1.4メートル

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尾張旭市公共下水道事業に係る下水道施設設置工事の承認に関する規則取扱基準

平成27年3月23日 要綱等

(平成30年4月1日施行)