○尾張旭市子育て託児ボランティア運営要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、子育てを地域で支えるとともに、尾張旭市(以下「市」という。)が行う子育て関連事業へ、子育て世帯が参加しやすい環境を整備していくために、理解と熱意を持ってボランティア活動を行う子育て託児ボランティアの運営について、必要な事項を定めるものとする。

(活動内容)

第2条 子育て託児ボランティア(以下「ボランティア」という。)の活動内容は、次のとおりとする。

(1) 子育て支援センターが行う事業における託児の支援に関すること。

(2) 市が主催する前号に規定する事業以外で、他の所属が行う子育て関連事業における託児の支援に関すること。

(登録対象者)

第3条 ボランティア登録の対象者は、次のとおりとする。

(1) 子育てに関する経験等を有し、市内に在住、在勤又は在学で、前条に規定するボランティア活動を希望する20歳以上の者

(2) その他市長が特に認めた者

(登録)

第4条 第2条に規定するボランティアの活動を希望する者は、尾張旭市子育て託児ボランティア登録申込書(以下「登録申込書」という。第1号様式)を市長に提出するものとする。

2 市長は、提出された登録申込書の内容を確認し、適当と認められる場合はボランティアとして登録する。

3 登録の期間は、登録申込書の提出された年度の末までとする。ただし、登録を受けたボランティア(以下「登録者」という。)から辞退の申出がなく、引き続き第3条に該当している場合には、自動的に継続するものとする。

4 登録者の登録事項に変更が生じたときは、再度、登録申込書を市長に提出するものとする。

(登録者の遵守事項)

第5条 登録者は、第2条に規定するボランティア活動を行うに当たり、次の事項を遵守するものとする。

(1) 子育て支援センター等、活動を依頼する所属の職員と十分な協議のもと、誠実かつ公平にボランティア活動に当たるものとする。

(2) ボランティア活動中において知り得た個人情報を漏らさないものとする。なお、ボランティアの登録を抹消した後も同様とする。

(3) 政治、宗教及び営利に関する活動又は公共の利益に反し、若しくは反するおそれのある行為をしないものとする。

(4) ボランティア活動中は、市が作成した名札を着用するものとする。

(5) 他の登録者と協調して活動するものとする。

(登録の抹消)

第6条 市長は、登録者が次の各号のいずれかに該当する場合は、登録を抹消することができる。

(1) 登録者が登録の辞退を申し出たとき。

(2) 前条に定める事項を遵守できないと認められるとき。

(3) 登録申込書に虚偽の記載があったとき。

(4) その他、市長が登録を抹消すべきと判断したとき。

(連絡会)

第7条 市長は、必要に応じてボランティアの連絡会を開催し、活動内容について連絡調整を行うものとする。

2 前項の連絡会は、登録者、子育て支援センター等の活動を依頼する所属の職員及び市長が必要と認める者で構成する。

(謝礼)

第8条 市長は、ボランティア活動に従事した登録者に謝礼を支払うものとする。

2 前項の謝礼は、予算の範囲内において、市長が別に定める。

(補償)

第9条 ボランティア活動に際して登録者に事故が生じたときは、市が加入する保険の範囲内で適用する。

(委任)

第10条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は市長が定める。

附 則

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成30年3月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成31年4月22日から施行する。

画像

尾張旭市子育て託児ボランティア運営要綱

平成27年4月1日 要綱等

(平成31年4月22日施行)

体系情報
要綱・要領等/ こども子育て部/ こども課
沿革情報
平成27年4月1日 要綱等
平成30年2月22日 要綱等
平成31年4月22日 要綱等