○尾張旭市立小中学校評議員設置要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、尾張旭市立小中学校が、学校運営について保護者や地域住民等から幅広く意見を聞き、地域全体から支援や協力を得て、より一層地域に開かれた学校づくりを促進するため、尾張旭市立小中学校管理規則第11条の3に規定する学校評議員について、必要な事項を定めるものとする。

(業務)

第2条 学校評議員は、校長の求めに応じて次の業務を行う。

(1) 学校運営や教育活動への助言等

(2) 学校と家庭や地域社会との連携の在り方への助言等

(3) その他、開かれた学校づくりを促進するために必要な業務

(推薦)

第3条 学校評議員は、教育に関する理解及び識見を有するものの中から、校長が3名から5名を別紙様式により尾張旭市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に推薦するものとする。ただし、当該学校の教職員及び児童生徒、並びに教育委員会委員及び教育委員会事務局職員を推薦することはできない。

(委嘱)

第4条 教育委員会は、校長の推薦により学校評議員の委嘱を行うものとする。

(任期)

第5条 学校評議員の任期は、委嘱の日から当該年度の末日までとし再任を妨げない。

(解任)

第6条 教育委員会は、本人の辞任の申し出のほか特別の事情があると認めた場合は校長の具申により、学校評議員を解任することができる。

(意見の聴取等)

第7条 校長は、学校評議員から意見を求めるために学校評議員会を召集する。

2 学校評議員会は、校長が主宰し、年3回程度開催する。

3 校長は、必要に応じて学校評議員から個別に意見を聴取することができる。

(秘密の保持)

第8条 学校評議員は、その業務の遂行する上で知り得た秘密を漏らしてはならない。また、その委嘱が解かれた後も同様とする。

(謝礼)

第9条 学校評議員に対する謝礼は、教育委員会が別に定める。

(雑則)

第10条 この要綱に定めるもののほか、学校評議員に関し必要な事項については、別に定める。

附 則

この要綱は、平成13年4月1日から施行する。

画像

尾張旭市立小中学校評議員設置要綱

平成13年4月1日 要綱等

(平成13年4月1日施行)

体系情報
要綱・要領等/ 教育委員会/ 教育行政課
沿革情報
平成13年4月1日 要綱等