○尾張旭市固定資産評価審査委員会傍聴規程

平成29年11月29日

固定資産評価審査委員会告示第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、尾張旭市固定資産評価審査委員会(以下「委員会」という。)の会議及び口頭審理(以下「会議等」という。)の傍聴について、必要な事項を定めるものとする。

(傍聴の手続)

第2条 会議等を傍聴しようとする者は、傍聴申込書に自己の氏名及び住所を記入し、委員会が発行する傍聴券の交付を受けなければならない。

(傍聴人数の制限)

第3条 委員会は、会議等を円滑に進めるため必要があると認めるときは、傍聴人の数を制限することができる。

(傍聴の禁止)

第4条 次の各号のいずれかに該当する者は、傍聴することができない。

(1) 酒気を帯びていると認められる者

(2) ビラ、プラカード、鉢巻き、のぼり、危険物その他の会議等に持ち込むことが不適当であると認められる物品を携帯している者

(3) 前2号に定める者のほか、委員会において傍聴を不適当と認める者

(傍聴人の遵守事項)

第5条 傍聴人は、次の事項を守らなければならない。

(1) 議事に批判を加え、又は拍手その他の方法で賛否を表明しないこと。

(2) 私語、談笑その他の会議等の妨害となるような行為をしないこと。

(3) 飲食又は喫煙をしないこと。

(4) みだりに席を離れないこと。

(5) 携帯電話等の音を発する機器を使用しないこと。

(6) 委員会の許可を得ないで写真、ビデオ等を撮影し、又は録音等をしないこと。

(7) 委員会の命令及び係員の指示に従うこと。

(8) 前各号に定めるもののほか、会議等の妨害となるような行為をしないこと。

(傍聴人の退場)

第6条 傍聴人は、委員会が会議を非公開としたときは、速やかに退場しなければならない。

(退場命令)

第7条 委員会は、傍聴人がこの規程に違反し、会議等の秩序を乱すおそれがあるときは、退場を命ずることができる。

(委任)

第8条 この規程に定めるもののほか、傍聴に関し必要な事項は、委員会が定める。

(施行期日)

1 この告示は、平成29年12月1日から施行する。

(尾張旭市固定資産評価審査委員会規程の一部改正)

2 尾張旭市固定資産評価審査委員会規程(昭和60年固定資産評価審査委員会告示第1号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

尾張旭市固定資産評価審査委員会傍聴規程

平成29年11月29日 固定資産評価審査委員会告示第1号

(平成29年12月1日施行)