○尾張旭市第6期障がい者計画・第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画策定会議傍聴要領

(趣旨)

第1条 この要領は、尾張旭市第6期障がい者計画・第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画策定会議(以下「策定会議」という。)の傍聴に係る手続、遵守事項その他必要な事項を定めるものとする。

(傍聴人の定員)

第2条 策定会議を傍聴しようとする者(以下「傍聴人」という。)の定員は、5名とする。

(傍聴の手続)

第3条 傍聴人は、傍聴申込書に自己の氏名を記入しなければならない。

2 傍聴人の受付は、先着順で行い、定員になり次第締め切るものとする。

(傍聴人数の制限)

第4条 座長は、必要があると認めるときは、傍聴人の人数を制限することができる。

(傍聴の禁止)

第5条 次の各号のいずれかに該当する者は、傍聴することができない。

(1) 酒気を帯びていると認められる者

(2) ビラ、プラカード、鉢巻き、のぼり等を携帯し、又は着用している者

(3) 会議を妨害し、又は人に迷惑若しくは危害を及ぼすと認められる物を携帯している者

(4) 前3号に定めるもののほか、会長が傍聴を不適当と認める者

(傍聴人の守るべき事項)

第6条 傍聴人は、次の事項を守らなければならない。

(1) 議事に批判を加え、又は拍手その他の方法で賛否を表明しないこと。

(2) 私語、談笑等議事の妨害となるような行為をしないこと。

(3) 水分補給を除く飲食をしないこと。

(4) みだりに席を離れないこと。

(5) 携帯電話等の音を発する機器を使用しないこと。

(6) 写真撮影、録画、録音等を行わないこと。ただし、座長の許可を得た場合は、この限りでない。

(7) 前各号に定めるもののほか、会議の妨害となるような行為をしないこと。

(傍聴人の退場)

第7条 傍聴人は、策定会議において会議の一部を非公開としたときは、その間退席をしなければならない。

(座長の指示)

第8条 傍聴人は、座長の指示に従わなければならない。

(違反者に対する措置)

第9条 傍聴人が、この要領に違反するときは、座長は、傍聴人に対して必要な措置を命ずることができる。

2 傍聴人が前項の規定による命令に従わないときは、座長は、その者に対して会議場から退出を命ずることができる。

(委任)

第10条 この要領に定めるもののほか、会議の傍聴に関し必要な事項は座長が定めるものとする。

附 則

この要領は、令和元年9月6日から施行する。

尾張旭市第6期障がい者計画・第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画策定会議傍聴要領

令和元年9月6日 要綱等

(令和元年9月6日施行)