○尾張旭市制50周年PR大使設置要綱

(設置)

第1条 市制50周年を迎えるに当たり、本市の魅力を広く発信し、認知度の向上並びに市民の誇り及び愛着の醸成を図るため、市制50周年PR大使(以下「大使」という。)を設置する。

(活動内容)

第2条 大使は、次に掲げる活動を行うものとする。

(1) 本市のシティプロモーションにつながる普及広報活動に関すること。

(2) 市制50周年記念事業への参加協力に関すること。

(3) その他市長が必要と認める活動に関すること。

(委嘱)

第3条 大使は、次の各号のいずれかに該当する者のうちから、本人の同意を得て市長が委嘱する。

(1) 本市にゆかりがあり、芸術、文化、スポーツ、教育等の分野において活躍している者

(2) 前号に掲げる者のほか、大使として市長が適当と認めるもの

(任期)

第4条 大使の任期は、委嘱の日から令和3年3月31日までとする。

(解嘱)

第5条 市長は、大使が次の各号のいずれかに該当するときは、大使を解嘱することができる。

(1) 大使を辞することの申出があったとき。

(2) 心身の故障のため、活動の遂行に支障があると認められるとき。

(3) 大使として不適格な言動があり、大使としての適格性を欠くに至ったとき。

(報酬等)

第6条 大使に対する報酬は、支給しない。ただし、市からの依頼による活動のために市長が必要と認める経費については、予算の範囲内で支給することができる。

2 市長は、大使の活動に資するため、次に掲げるものを提供することができる。

(1) 名刺

(2) 本市が作成するPR・啓発物、各種刊行物等

(3) その他市長が必要と認めるもの

(守秘義務)

第7条 大使は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(庶務)

第8条 大使に関する庶務は、企画部企画課において処理する。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

1 この要綱は、令和元年12年9日から施行する。

2 この要綱は、令和3年3月31日をもって、その効力を失う。

尾張旭市制50周年PR大使設置要綱

令和元年12月9日 要綱等

(令和元年12月9日施行)

体系情報
要綱・要領等/ 企画部/ 企画課
沿革情報
令和元年12月9日 要綱等