○尾張旭市火薬類取締法施行細則

令和2年3月30日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は、火薬類取締法(昭和25年法律第149号。以下「法」という。)、火薬類取締法施行令(昭和25年政令第323号)及び火薬類取締法施行規則(昭和25年通商産業省令第88号。以下「省令」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(許可の申請)

第2条 法第25条第1項の許可(煙火の消費に係るものに限る。以下同じ。)を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、省令第48条第1項に規定する火薬類消費許可申請書(以下「申請書」という。)に煙火消費計画書その他関係書類を添え、正本1通及び副本2通を市長に提出しなければならない。

(許可証等の交付)

第3条 市長は、法第25条第1項の許可をしたときは、火薬類(煙火)消費許可証(第1号様式)に申請書の副本1通を添えて申請者に交付するものとする。

2 市長は、法第25条第2項の規定により同条第1項の許可をしないときは、火薬類(煙火)消費不許可通知書(第2号様式)に申請書の副本1通を添えて申請者に交付するものとする。

3 第1項の規定による許可を受けた者(以下単に「許可を受けた者」という。)は、煙火の消費の際に当該火薬類(煙火)消費許可証を所持していなければならない。

(変更の届出)

第4条 許可を受けた者は、省令第81条の14の表11の項第2欄に規定する事由が発生したときは、遅滞なく火薬類消費許可申請書記載事項変更届(第3号様式)2通を市長に提出しなければならない。

(許可の取消し)

第5条 市長は、法第25条第3項の規定により同条第1項の許可を取り消したときは、火薬類(煙火)消費許可取消通知書(第4号様式)により許可を受けた者に通知するものとする。

(立入検査等)

第6条 市長は、法第43条第1項の規定により煙火を収去するときは、煙火収去証(第5号様式)を被収去者に交付するものとする。

第7条 法第43条第4項の証票は、尾張旭市消防職員の立入検査証に関する規則(平成15年規則第4号)第2条の立入検査証とする。

(煙火災害発生状況の報告)

第8条 法第46条第2項の規定による報告は、火薬類(煙火)災害発生状況報告書(第6号様式)2通を市長に提出することにより行うものとする。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

第1条 この規則は、令和2年4月1日から施行する。

(尾張旭市消防職員の立入検査証に関する規則の一部改正)

第2条 尾張旭市消防職員の立入検査証に関する規則(平成15年規則第4号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(令和3年3月30日規則第8号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の各規則の規定に基づいて作成されている申請書その他の用紙で、現に残存するものは、この規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

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尾張旭市火薬類取締法施行細則

令和2年3月30日 規則第12号

(令和3年4月1日施行)