○部活動指導員配置要綱

(目的)

第1条 この要綱は、尾張旭市立中学校に学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第78条の2に規定する部活動指導員を配置することにより、学校における部活動の指導体制の充実を図ることを目的とする。

(配置条件)

第2条 部活動指導員の配置については、部活動の持続可能な運営体制が整えられると学校の校長(以下「校長」という。)が判断した場合について行うことができるものとする。

(任用)

第3条 部活動指導員は、指導するスポーツや文化活動等に係る専門的な知識技能のみならず、学校教育に関する十分な理解を有する者を任用する。

(職務)

第4条 部活動指導員は、中学校の部活動において、校長の監督を受け、次に掲げる職務に従事する。

なお、部活動指導員が配置される場合であっても、これらの職務を教諭等が行うことを妨げない。

(1) 実技指導

(2) 安全・障がい予防に関する知識・技術の指導

(3) 学校外での活動(大会・練習試合等)の引率

(4) 生徒指導に係る対応

(5) 事故が発生した場合の現場対応

(6) その他校長が必要と認めるもの

(部活動指導員の配置)

第5条 部活動指導員の配置を希望する校長は、部活動指導員配置申請書(第1号様式)を尾張旭市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出するものとする。

2 教育委員会は、前項の申請書を受理したときは、その内容を精査し、適当と認めたときは、予算の範囲内で配置を決定するものとする。

(配置決定通知)

第6条 教育委員会は、部活動指導員の配置を決定したときは、速やかに部活動指導員配置決定通知書(第2号様式)により校長に通知するものとする。

(勤務日等)

第7条 部活動指導員の勤務日及び勤務時間は、教育委員会が別に定める。

2 部活動指導員の勤務日及び勤務時間の変更は、部活動指導員の配置を受けた校長が事前に教育委員会と協議して決める。

(勤務内容の変更)

第8条 校長は、部活動指導員の勤務内容等に変更があるときは、速やかに教育委員会に報告し、その指示を受けなければならない。

(報告)

第9条 校長は、部活動指導員配置結果報告書(第3号様式)を3月末に教育委員会に提出しなければならない。

(その他)

第10条 この要綱に定めるものの他必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱に基づく部活動指導員配置のための手続は、この要綱の施行前においても行うことができる。

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部活動指導員配置要綱

令和2年3月10日 要綱等

(令和2年4月1日施行)