○尾鷲市立中央公民館郷土室資料管理規則

昭和55年6月30日

教育委員会規則第4号

(目的)

第1条 市内の民俗資料その他必要な資料を郷土の文化遺産として収集し適正な管理のもとに保存展示して一般公衆の利用に供し、本市の文化の発展に寄与するため、尾鷲市中央公民館郷土室(以下「郷土室」という。)資料の管理運営等に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(職員)

第2条 郷土室に次の職員をおく。

(1) 職員 若干名

(開室時間)

第3条 開室の時間は次のとおりとする。

(1) 午前8時30分から午後5時まで

(休室日)

第4条 休室日は次のとおりとする。

(2) その他公民館長が特に必要と認める期間

(事業)

第5条 第1条の目的を達成するため次の事業を行う。

(1) 民俗資料等、文化遺産の調査研究資料紹介

(2) その他目的達成に必要な事業

(委任)

第6条 この規則の施行について必要な事項は教育長の承認を受けて公民館長が定める。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和55年6月20日から適用する。

2 尾鷲市郷土館管理運営規則(昭和51年教育委員会規則第1号)は廃止する。

附 則(平成11年10月7日教委規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年2月24日教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年3月27日教委規則第5号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

尾鷲市立中央公民館郷土室資料管理規則

昭和55年6月30日 教育委員会規則第4号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第7類 育/第4章 社会教育
沿革情報
昭和55年6月30日 教育委員会規則第4号
平成11年10月7日 教育委員会規則第9号
平成29年2月24日 教育委員会規則第5号
平成30年3月27日 教育委員会規則第5号