○尾鷲市青少年問題協議会設置条例

昭和45年6月25日

条例第6号

(設置)

第1条 地方青少年問題協議会法(昭和28年法律第83号)第1条の規定に基づき尾鷲市青少年問題協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事務及び意見具申)

第2条 協議会は、次の各号に掲げる事務をつかさどる。

(1) 青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策の樹立につき必要な重要事項を調査審議すること。

(2) 青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策の適切な実施を期するために必要な関係行政機関相互の連絡調整を図ること。

2 協議会は、前項に規定する事項に関し、市長及び関係行政機関に対し意見を述べることができる。

(組織)

第3条 協議会は、会長及び委員若干名で組織する。

(会長及び副会長)

第4条 会長は市長がこれに当たり、会務を総理する。

2 協議会に副会長を置き、委員の互選によってこれを定める。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。

(委員)

第5条 委員は市議会の議員、関係行政機関の職員及び学識経験がある者のうちから市長が任命する。

2 委員の任期は2年とする。ただし欠員が生じた場合における補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

(幹事)

第6条 協議会に幹事若干名を置くことができる。

2 幹事は関係行政機関の職員のうちから市長が任命する。

3 幹事は協議会の所掌事務について委員を補佐する。

第7条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営について必要な事項は別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和45年5月6日から適用する。

附 則(平成12年12月22日条例第43号)

この条例は、平成13年1月6日から施行する。

尾鷲市青少年問題協議会設置条例

昭和45年6月25日 条例第6号

(平成13年1月6日施行)

体系情報
第7類 育/第4章 社会教育
沿革情報
昭和45年6月25日 条例第6号
平成12年12月22日 条例第43号