○尾鷲市立隣保館条例

昭和43年3月30日

条例第13号

(目的と設置)

第1条 市民の経済的文化的生活の向上並びに社会福祉の増進をはかり、健全な市民生活を育成するため隣保館を設置する。

(名称及び位置)

第2条 隣保館の名称及び位置は次のとおりとする。

名称

位置

尾鷲市立林町会館

尾鷲市林町7番9号

(事業)

第3条 第1条の目的を達成するため次の事業を行う。

(1) 職業指導及び授産事業に関すること。

(2) 生活相談及び生活改善指導に関すること。

(3) 保健衛生及び社会福祉事業に関すること。

(4) 青少年の指導育成に関すること。

(5) レクリエーション及び教養文化活動並びに図書閲覧に関すること。

(6) その他必要な事項に関すること。

(使用等)

第4条 尾鷲市立隣保館(以下「隣保館」という。)はその事業目的を達成するため団体又は個人から申出があった場合、建物設備その他物件を使用させることができる。ただし、館長は適当でないと認めたときはこの限りでない。

(使用の許可)

第5条 隣保館を使用しようとするときは別に定める申請書を提出して館長の許可を受けなければならない。

(使用料)

第6条 館長の許可を受けたものは次の区分により使用料を前納しなければならない。ただし館長が使用上特別の事由があると認めたときは、これを減免することができる。

昼間 200円

夜間 300円

(使用の責任)

第7条 隣保館又は設備その他の物件の使用許可を受けたものは次の責任を負わなければならない。

(1) 善良なる管理者の注意をもってその建物設備その他の物件を管理し使用すること。

(2) 使用期間中に建物設備その他物件を滅失毀損したときは何人の行為によるものであってもその損害を賠償しなければならない。

(使用の拒絶又は取消)

第8条 使用の許可を受けたものはこの条例又は館長の指示命令に違反し若しくは違反するおそれのあるときはその使用を拒絶し又は取り消すことができる。

(運営委員会と委員の定数)

第9条 隣保館の運営について市長の諮問に応ずるために運営委員会を置き、8名以内の委員をもって組織する。

(委員の任期)

第10条 運営委員会委員の任期は2か年とする。ただし、再任はさまたげない。

(施行の細目)

第11条 この条例の施行について必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和43年4月1日から適用する。

附 則(昭和44年6月25日条例第17号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和44年4月1日から適用する。

附 則(昭和52年6月30日条例第12号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和52年4月1日から適用する。

附 則(昭和59年12月25日条例第21号)

この条例は、公布の日から施行する。

尾鷲市立隣保館条例

昭和43年3月30日 条例第13号

(昭和59年12月25日施行)