○尾鷲市林業振興関係事業分担金徴収条例

平成9年6月20日

条例第20号

(目的)

第1条 この条例は、尾鷲市地区内における林業振興関係事業に要する費用について、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第224条の規定により、当該事業に要する費用の一部を市が負担した場合において、当該負担金を分担金として徴収する場合には、この条例の定めるところによる。

(分担金の徴収額)

第2条 前条の規定による分担金の徴収額は、市が負担した負担金総額の10分の3の範囲内において市長が定める。

(分担金の納付義務者)

第3条 前条の規定により算定した分担金は、林業振興関係の受益者から徴収する。

(分担金の徴収)

第4条 第2条により算定した分担金は、当該事業年度末までに徴収する。

(徴収の延期等)

第5条 市長は、天災その他特別の事由により分担金の徴収が著しく困難と認めたときは、その徴収を延期し、若しくは減免することができる。

(その他)

第6条 この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

尾鷲市林業振興関係事業分担金徴収条例

平成9年6月20日 条例第20号

(平成9年6月20日施行)

体系情報
第9類 業/第2章
沿革情報
平成9年6月20日 条例第20号