○尾鷲市林道維持管理規程

昭和30年8月22日

訓令第6号

第1条 本規程で林道とは、主として林産物搬出の目的をもって開設した自動車道、車道、軽車道、作業道、作業路、木馬道、牛馬道、軌道であって道路法又は軌道法の管理に属さないものを云う。

第2条 本市において開設した林道は市長之を管理する。

第3条 林道の維持管理に要する経費は、毎年必要額を予算に計上するものとする。

第4条 管理者は、必要に応じ、関係市民の慣行による出役を受理することがある。

第5条 林道の維持修繕は、特別の理由ある場合を除くほか、当初築造の形態を保持するものとする。

2 橋梁、暗渠、その他重要な構造物の修繕は、特に入念に施行し所定の効果を保持せしめなければならない。

第6条 市長は、責任管理人を定め林道の維持修繕に当たらしめ、路面の保持特に側溝、水抜き、溢水、張石等直接道路の排水に必要な施設は常に注意し、支障なきを期するものとする。

2 その他小災害等にありては、臨時作業員を雇用しこれに充てる。

第7条 責任管理人は、次の事項をその都度管理者に報告するものとする。

(1) 災害その他により林道に被害を生じたるとき。

(2) 林道の維持管理上必要と認められるとき。

附 則

本規程は、昭和30年9月1日よりこれを施行する。

尾鷲市林道維持管理規程

昭和30年8月22日 訓令第6号

(昭和30年9月1日施行)

体系情報
第9類 業/第2章
沿革情報
昭和30年8月22日 訓令第6号